2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧
重晶石(バライト)は、バリウムの無水硫酸塩鉱物で、主に、熱水鉱脈の中で金属鉱物を伴って、石英などと一緒に産します。 また、粘土質の堆積岩中や、温泉の沈殿物からも産します。 菱形の板状結晶や、柱状結晶が美しい鉱物です。 重晶石(バライト) 重晶石と…
緑鉛鉱(パイロモルファイト) 鉛のリン酸塩鉱物で、方鉛鉱などの鉱石鉱物の分解に伴って生じる、鉛の二次鉱物です。 化学組成 Pb₅(PO₄)₃Cl 結晶系 六方晶 六角柱状、針状結晶や球状、ぶどう状、繊維状集合体 モース硬度 3.5~4 色は緑、黄、褐、灰白で、樹脂…
霰石(アラゴナイト)の化学組成は、炭酸カルシウムCaCO₃で、方解石と同質異像の関係にあります。 結晶系は斜方晶系で、斜方柱状、六角柱状、六角錐状結晶や放射状、層状、鍾乳状、腎臓状集合体など多様な形を取ります。 色は無色、白、灰、緑、青、紫、赤、褐…
ソーダライトは、テクトケイ酸塩鉱物の仲間で、ナトリウムを多く含み、黒みがかった青色をしています。 化学組成 Na₄Al₃(SiO₄)₃Cl 結晶系 立方晶 塊状集合体で産し、稀に十二面体や八面体結晶になる モース硬度 5.5~6 色は青の他、白や黄、緑などで、ガラス…
サンタンカ スーパーキングは、鮮やかな朱色の花で、サンタンカの中でも大きめの半球状の花序をつける品種です。 開花期は、3~12月と長い期間咲き続けます。 樹高は、2mほどになる常緑低木で、葉は幅広で光沢があります。 熱帯性の植物で、暑さには強いです…
カリブラコアは、ナス科カリブラコア属の多年草で、原産地は南アフリカです。 ウノダブルは、八重咲きで、従来のカリブラコアに比べて、分枝が良く、開花が早く、花数が多い品種です。 チェリーフリルは、赤、白、ピンクのグラデーションが美しい品種です。 …
冬野菜を植える準備で、夏野菜の片付けを始めました。 まず、スイカのツルを撤去しました。 併せて、雑草も取り除いています。 ツルを引っ張って行くと、雑草の茂みの中に隠れていたスイカが出てきました。 黄スイカでした。 スクナカボチャもありました。 …
家の近くには、野原が広がる場所があり、奥には竹林が続いています。 数年前、野原の草が、きれいに刈り取られたことがありました。 駐車場にすると言われていましたが、結局、駐車場はできず、今は、また、草が茂った状態に戻っています。 そして、この時期…
連日、猛暑が続いていて、南国の花のイメージがあるハイビスカスも元気が無く、花付きが良くありません。 ハイビスカスは、アオイ科フヨウ属の常緑低木で、ハワイなど熱帯、亜熱帯地方に分布しています。 花は大きなものでは20㎝を超える大輪で、花色は赤、…
菱マンガン鉱(ロードクロサイト)は、マンガンの炭酸塩鉱物で、変成を受けたマンガン鉱床中で、バラ輝石などと共に産します。 化学組成 MnCO₃ 結晶系 三方晶 菱形、平行四辺形の結晶体や偏三面体、犬牙状結晶を作る モース硬度 3.5~4 色は赤、ピンク、赤褐色…
多肉系のユーフォルビアには、サボテンそっくりのものがあります。 ユーフォルビアは、トウダイグサ科で、原産地はアフリカ、マダガスカル、サボテンはサボテン科で、原産地はメキシコと、科も原産地も異なりますが、どちらも生育場所が乾燥地帯で、同じよう…
食塩は、塩化ナトリウムがほとんどですが、岩塩には、塩化ナトリウムの他に、カルシウムやマグネシウム、カリウム、鉄などのミネラルが含まれています。 食塩と比べると、味がまろやかで、体内のミネラルバランスを整えるのに役立ちます。 また、疲労回復効…
多肉系のユーフォルビアのいくつかに、花が咲きました。 ユーフォルビアの生育型は夏型で、春から秋にかけて成長します。 暑さや乾燥には強く、日当たりを好みます。 寒さには、やや弱く、冬は室内管理が必要です。 ゴルゴニス 原産地 南アフリカ東ケープ州…
辰砂(シナパー)は、水銀の硫化鉱物で、低温熱水鉱脈や温泉堆積物中に含まれています。 古くから、顔料や水銀の原料として利用されてきました。 化学組成 HgS 結晶系 三方晶 モース硬度 2~2.5 色は鮮やかな朱色で、金剛光沢、金属光沢 辰砂は、塊状や粒状、…
家族そろって、回転すしのお店に行きました。 お盆のお墓参りをすませた後、お昼の開店の時刻にお店に入りましたが、もう駐車場はいっぱいでした。 混雑していた割には、すんなりと席に付け、各自、好きなものを頼みました。 メニューが多いので、ついつい、…
あまりに暑い日が続くので、畑の作業は控えめにしています。 しばらく雑草取りをしていなかったら、畑は雑草で覆われてしまいました。 スイカは、雑草の中に隠れていますが、カラスに見つからなくて良いかもしれません。 さて、お盆のお供えにするため、スイ…
松葉ボタンとポーチュラカ(ハナスベリヒユ)は、どちらも同じスベリヒユ属の仲間で、花の形や開花期、性質などがそっくりです。 花は一重咲きの他、八重咲きや絞り模様の入るものもあります。 花色は赤、オレンジ、黄、白、ピンク、紫、複色で、開花期は5~10…
とても暑い日が続いていて、畑での作業は大変なので、今は水やりと野菜の収穫ぐらいにして、雑草は放置しています。 そして、冷房の効いた部屋で、石を眺めて過ごす時間が増えています。 まだ、未整理のものも多く、箱や袋を開けると、いろいろな石が見つか…
サンベキアはキク科ルドベキア属の宿根草で、ルドベキアを品種改良した栄養系品種です。 花径10㎝程の大輪で、花色は黄、オレンジ、茶、複色です。 開花期は7~10月です。 草丈は40~50㎝で、分枝性が良いです。 暑さに強く、従来のルドベキアと比べて、蒸れ…
落花生は、毎年育てていて、収穫した実を殻つきのまま、少し残して置いて、種として使っています。 今年は、他に薄皮が黒い黒落花生という品種も育てています。 5月中旬には、本葉数枚の小さな苗だったのが大きく育ち、7月上旬から、花が咲き始めました。 花…
ピーマン類の原産地は、熱帯中央アメリカで、高温性で最適生育温度は25~30℃です。 辛いものには唐辛子があり、辛くないものにはシシトウ、ピーマン、パプリカがあります。 今年は、ピーマンと鷹の爪を育てています。 ピーマンは、未熟の緑色の状態で収穫し…
4月末に、大長ナスの苗を植えました。 ナスの原産地は、熱帯モンスーン気候のインドと言われ、生育適温は28~30℃と、蒸し暑い日本の気候に合っています。 乾燥は苦手で、水が切れると弱るので、たっぷりの水やりが必要です。 成長はゆっくりで、梅雨明け頃か…
灰クロム柘榴石(ウバロバイト)は、カルシウムとクロムを含む柘榴石で、クロムに富む火成岩、変成岩中や、クロム鉱床中に産します。 化学組成 Ca₃Cr₂(SiO₄)₃ 結晶系 立方晶 菱形十二面体結晶を作りますが、大型結晶は極めて稀で、微細結晶の集合体が多いです…
キュウリのツルを撤去していたら、菜園の方から少し変わったキュウリを頂きました。 四葉キュウリと言い、中国華北省原産で、暑さに強く、丈夫な品種だそうです。 実は、長さ30㎝ほどで細長く、シワがあり、棘が多いです。 皮は薄く、歯切れが良く、濃厚な味…
6月には、形の良いキュウリが、次々と実っていましたが、7月に入ると、曲がった形のものができてきました。 キュウリは弱って来ると、葉色が薄くなり、斑点ができるなど病気が発生しやすくなります。 実は、株の老化や水分不足、肥料切れにより、曲がり果が…
4月初めに、種を蒔いたグラスジェムコーンの実が熟し、外皮が茶色く乾燥してきたので、収穫を始めました。 今年はできが良く、実がしっかりと詰まっているものが多く、虫食いも少なかったです。 デナポン粒剤を、2回撒いた効果があったようです。 農薬は使わ…