水晶は石英の結晶で、六角柱の形をしていて、不純物の無いものは無色透明です。 ただ、結晶化する時の環境により、いろいろな色合いや形状のものが見られます。 地域特有の水晶が各地にあり、その地域でのみ産する水晶は、希少価値があり、人気の高いものも…
空晶石は、紅柱石の変種で、黒い十字模様があるものです。 この模様は、結晶の成長過程で、黒鉛などの炭素が結晶構造に従って、規則正しく取り込まれ、生成されたものです。 十字模様は、内部まで続いています。 紅柱石は、アルミニウムのケイ酸塩鉱物で、泥…
アリウムは、ユリ科アリウム属の球根植物で、原産地は中央アジアです。 ミレニアムは、コンパクトに改良された園芸品種です。 球状の花で、花色はピンク、白、紫などです。 通常のアリウムは春咲きで、夏は休眠しますが、ミレニアムの開花期は7~9月です。 …
近所にあるラーメン屋は、担担麺がメインのメニューです。 ただ、他のラーメンや一品料理もあり、メニューは豊富です。 担担麺には赤、黄、白、黒の4種類があります。 赤はトウガラシがたっぷり入っている、真っ赤なスープで激辛です。 ラーメン単体では辛す…
厳しい暑さが続いています。 雨が降れば、土砂降りで、畑の作業は進んでいません。 冬野菜の植え付けに向けて、8月中に雑草取りをする予定でしたが、半分しか終わっていません。 無理はしないで、植え付けは9月末にしようかと思っています。 ここ数年、厳し…
瑪瑙は、二酸化ケイ素(SiO₂)が、火成岩や堆積岩の空洞中に層状に沈殿してできたもので、石英の微結晶の集合体です。 中心に晶洞を形成しているものがあり、液体や気体が隙間に閉じ込められているものもあります。 生成時の状態により、様々な形状や模様、色…
灰重石や鉄重石は、タングステンの重要な鉱石鉱物で、ペグマタイト鉱床やスカルン鉱床などで産出します。 タングステンは融点が高く、熱に強く、大きな電気抵抗を持つ特徴から、電球のフィラメントや電子レンジのマグネトロン、ロケットの噴射ノズルなどに使…
自宅から北東の方角には、新生代新第三紀中新世の地層が広がっています。 前期から後期までの地層で、約2000万年~1550万年前のものです。 地層には、貝類や植物、サメの葉などの化石が含まれています。 後期の地層は、当時、やや深い海だったと考えられ、ヒ…
猛暑が続いていて、見かける花の数は少なくなっています。 一方、観葉植物は熱帯性のものが多く、暑さには強く、元気な姿を見せています。 ただ、寒さには弱く、冬は室内管理が必要なものが多いです。 アスパラガス プルモーサス キジカクシ科アスパラガス属…
ポトスは、サトイモ科エピプレムヌム属のつる性着生植物で、原産地はソロモン諸島です。 旧属名はポトスで、今も流通名として使われています。 つるの長さは10㎝~1.5mで、葉は卵形、光沢のある緑葉に黄や白の斑が入るものが多い観葉植物です。 花は滅多に咲…
今年は、カラーピーマンとシシトウ、鷹の爪を育てています。 5月初めに苗を植え、5月下旬には花が咲き始めました。 6月に入ると実が付き、最初は、緑色の未熟なものを収穫していましたが、7月になり完熟してきれいな赤や黄になったものを、収穫できるように…
ブッドレアは、ゴマノハグサ科フジウツギ属の落葉低木で、ヨーロッパとオーストラリアを除く温帯から熱帯地域に、広く分布しています。 花は、先が4裂した長さ1㎝ほどの筒状花が集まった円錐花序で、10~30㎝程と大きいです。 花色は白、ピンク、青、紫など…
モウセンゴケは、モウセンゴケ科モウセンゴケ属の多年草で、世界各地に広く分布しています。 日本では、北海道から九州までの湿地帯に自生しています。 コケという名称が付いていますが、種子植物です。 食虫植物の一種で、葉にある粘毛から粘液を分泌して、…
セロシアは、ヒユ科セロシア属の一年草で、原産地は熱帯アジア、インドなどです。 メリダは、ノゲイトウを改良した園芸品種で、コンパクトで、分枝性が良く、多花性で、キャンドル状の花穂が可愛らしく、パープルは赤紫の花色が美しい品種です。 開花期は7~…
ウツボカズラは、ネペンテス科ネペンテス属の食虫植物で、熱帯アジアを中心に分布しています。 草丈は10㎝~2mほどで、葉の中央を縦に走る葉脈が長く伸びて、先端が壷のように膨らんで、捕虫袋になります。 捕虫袋には蜜腺があり、蜜で昆虫を誘い、中に落ち…