樹木 キノコ
朝起きて、カーテンを開けたら、一面の雪景色でした。 屋根に雪が積もり、白くなっています。 庭の草も雪に埋もれています。 南天の赤い実も白く雪化粧です。 この辺りは、あまり雪が積もらない地域ですが、久しぶりの積雪です。 気分がウキウキして、早速、…
キバナジンチョウゲは、ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の落葉低木で、夏に葉を落すことからナツボウズとも呼ばれています。 同じ属のジンチョウゲに似た花を咲かせますが、比べてみると次の様です。 キバナジンチョウゲ 原産地 日本の本州以北からサハリン 花…
年末になり、正月の縁起物として飾りにされる、万両や千両などの木を見かけるようになりました。 赤い実と緑の葉のコントラストが美しいです。 白い実もあり、紅白の飾りになります。 また、可愛らしいピンクの実を見つけました。 ハッピーベリーという種類…
紅葉した木の葉が、風が吹くたびにハラハラと舞い落ち、枝に残っている木の葉は、段々、少なくなってきました。 それと共に、枝に付いた木の実が、目立つようになりました。 モミジバフウは、落葉が進んでいますが、タイワンフウは、まだ、紅葉がきれいです…
福井の恐竜博物館へ行った際に、近くの東尋坊や九頭竜湖などの景色を見てきました。 ちょうど、紅葉が見頃になっていて、とてもきれいでした。 勝山の恐竜博物館の周りは、山で囲まれていて、紅葉を楽しめました。 東尋坊では、雨が降り出したため、展望台か…
近くの公園の樹木の紅葉が、進んできました。 今年は、11月に入って、急に寒くなったからか、例年に無く紅葉が美しいです。 木の葉が、赤や黄色にきれいに色づいています。 公園の風景 イチョウ タイワンフウ ツタ ハナミズキ ポプラ モミジ モミジバフウ
近くの公園には、十月桜が植えられていて、花が咲き始めました。 十月桜は、バラ科サクラ属の落葉中高木で、マメザクラとエドヒガンが交雑した種間雑種です。 花は淡紅色で、花弁が十数枚の八重咲きです。 開花期は、春と秋から冬にかけての二季咲きです。 …
紅丁花 (コウチョウゲ)は、アカネ科ハクチョウゲ属の常緑低木で、ハクチョウゲの中でピンクの花を咲かせる品種です。 原産地は、中国南東部や台湾です。 花は、花径1.5㎝ほどの小さな星形で、開花期は6~7月、9~11月です。 樹高は50㎝~1mほどで、光沢のあ…
公園のメタセコイアの大樹が、紅葉し始めました。 下の枝から紅葉が進み、赤褐色に色づいてきました。 上の方はまだ、緑色です。 枝の先には、花芽ができています。 また、球果も見られました。 メタセコイアは、雌雄同株で、開花期は2~3月ですが、花芽は秋…
メタセコイアとセコイアは、よく似た樹木です。 メタセコイアは、ヒノキ科メタセコイア属の落葉針葉樹で、絶滅したと考えられていましたが、中国中部で発見され、生きている化石と言われています。 樹高は最大50mほどになります。 葉は、向き合って付く対生…
柿の実が、赤く色んできました。 収穫時期を迎えていますが、まだ、落葉は進んでいません。 葉には、イラガが付いてることが多く、刺されるのは嫌なので、葉が落ちるのを待っていたら、鳥にずいぶん、突かれてしまいました。 これ以上、鳥のごちそうになって…
知り合いの方から、この地方で採れた松茸を頂きました。 笠の開いたものが、大きいのが2本と小さいのが3本、傘の開いていないものが3本です。 松茸の最盛期は、9~10月にかけてですが、今年は少し遅く、10月に入ってから、最盛期を迎えているようです。 10月…
トキアカネ(朱鷺茜)は、トウダイグサ科コミカンソウ属の常緑低木で、原産地は南洋諸島で、ヨウシュコバンノキの園芸品種です。 樹高は30㎝~1.5mです。 葉色はピンク、白、緑と美しく、新芽は濃いピンクで、緑の葉には白斑が入ります。 開花期は3~4月ですが…
暑い夏が続いていましたが、このところ、朝、晩に涼しさを感じるるようになりました。 梨や柿など、季節の果実が出始めています。 栗が、店先に並んでいるのを見かけたので、手に入れ、栗ご飯を作りました。 栗ご飯は、栗とお米だけで炊き上げました。 味付…
近くの雑木林には、山栗やドングリの木が生えています。 6月に、この雑木林を通った時には、山栗の花穂が見られましたが、今は、小さなイガが、いっぱい付いています。 木の下には、イガがいくつか落ちていました。 ドングリは、いろいろな種類の木があるよ…
サンタンカ スーパーキングは、鮮やかな朱色の花で、サンタンカの中でも大きめの半球状の花序をつける品種です。 開花期は、3~12月と長い期間咲き続けます。 樹高は、2mほどになる常緑低木で、葉は幅広で光沢があります。 熱帯性の植物で、暑さには強いです…
連日、猛暑が続いていて、南国の花のイメージがあるハイビスカスも元気が無く、花付きが良くありません。 ハイビスカスは、アオイ科フヨウ属の常緑低木で、ハワイなど熱帯、亜熱帯地方に分布しています。 花は大きなものでは20㎝を超える大輪で、花色は赤、…
アジサイの花は、赤、ピンク、白、緑、青、紫など花色が豊富で、花の形も多様です。 開花期は6~7月で、ちょうど、梅雨の時期に見頃になります。 この地方の今年の梅雨入りは、6月9日と発表されました。 梅雨入り後、土砂降りの雨が2日間続いて、その後は、…
散歩していたら、道路に黒い実が落ちて、地面を染めていました。 見上げると、山桑の木が実をたくさん付けていて、熟した実が黒くなっています。 山桑は、日本全国に広く自生する、クワ科クワ属の落葉低木です。 山桑の開花は、4~5月頃です。 果実は1~1.5…
公園のバラ、アジサイ祭では、満開のバラが咲き誇っていましたが、他にもいろいろな花が見られました。 花壇や歩道脇の植え込みに、ジニアやペチュニア、マリーゴールドなどが植えられ、きれいに咲いています。 キンシバイやクチナシなどの樹木にも、花が咲…
土、日に近くの公園で、バラ、アジサイ祭が開かれました。 先週、祭の前に一足早く、花を見に行った際には、バラ園は満開でしたが、アジサイ園は作業中で、立入り禁止になっていて、見ることはできなかったので、改めてアジサイを見に行きました。 立入り禁…
庭のユスラウメが、真っ赤に熟し、食べ頃になってきました。 ユスラウメは、バラ科サクラ属の落葉低木で、原産地は中国や朝鮮半島です。 花は五弁花で、花色は白、淡紅色、3月下旬から4月上旬にかけて開花します。 実は、5月下旬から6月にかけて赤く熟し、生…
近所の竹林の前を通りかかったら、竹に花が咲いているのを見つけました。 もうすでに、咲き終わった後で、花は枯れかかっていました。 竹の葉も茶色く枯れたものがあり、倒れかかった竹も見られました。 竹は60年に一度とか、120年に一度しか花が咲かず、花…
栗は雌雄同体で、同じ木に雄花と雌花が咲きます。 長いひも状の花穂が雄花で、雌花は穂の基部にあり、小さなイガの形をしていますが、余り目立ちません。 以前、近くの雑木林に、山栗の大きな木があり、秋になると、地面にイガや実が散乱したものですが、6年…
今度の土日に、近くの公園でバラ・アジサイ祭が、開催される予定になっています。 お祭りの日は、混雑が予想されるので、一足早く、花を見に行きました。 バラ園には、約1300株のバラが植えてあるそうで、いろいろな品種のバラが花を咲かせていました。 満開…
ウエストリンギアは、シソ科ウエストリンギア属の常緑低木で、原産地はオーストラリアです。 葉や花が、ローズマリーに似ていて、オーストラリアン ローズマリーとも呼ばれていますが、葉は柔らかく、香りもありません。 花色は淡紫、白、ピンクです。 四季…
すぐ近くの公園のヤマボウシの花が、満開になっています。 ヤマボウシの横に伸びた枝の先に、上向きに並んで、白い花がまとまって咲く姿は、見応えがあります。 この白い花弁のように見えるのは総苞弁で、中心に小さな花が、数十個、密集しています。 他には…
昨日から降り続いていた雨が、やっと、止みました。 庭の草木は、しっかりと濡れています。 セイヨウハマズオウの葉の表面に、水玉ができ、キラキラと輝いています。 この木は、特に植えた訳ではなく、鳥が種を運んできたのか、気付いた時には50㎝ほどの高さ…
セルリア レモンハニーは、ヤマモガシ科セルリア属の常緑小低木で、南アフリカのケープ半島にだけ自生しています。 花は渋い黄白色で、毛の生えたような球状の集合花です。 開花期は3~6月です。 樹高は30~50㎝で、葉は細い切れ込みの入った常緑葉です。 高…
ヒトツバタゴは、モクセイ科ヒトツバタゴ属の落葉高木で、原産地は中国、台湾、朝鮮半島、日本です。 日本での自生地は対馬、長野、岐阜、愛知に限られていて、希少種として絶滅危惧種に指定されています。 天然のものは少ないですが、公園や庭園などに、多…