ピーマン類の原産地は、熱帯中央アメリカで、高温性で最適生育温度は25~30℃です。
辛いものには唐辛子があり、辛くないものにはシシトウ、ピーマン、パプリカがあります。
今年は、ピーマンと鷹の爪を育てています。
ピーマンは、未熟の緑色の状態で収穫しますが、完熟すると赤くなり、甘みが増します。
唐辛子は乾燥気味に育てると、辛みが増します。
ただ、ピーマン類は浅根で、乾燥に弱いため、水やりが欠かせません。
4月末に苗を植え、6月上旬から花が咲き、実が付き始めました。
ピーマンの収穫は続いています。
鷹の爪の方は、赤く熟すのを待っています。
ピーマンの花

ピーマンの実 6月中旬

7月上旬


赤く熟した実 7月下旬

鷹の爪の花

鷹の爪の実 6月下旬

7月上旬

7月下旬

8月上旬
