Ushidama Farm

菜園でハーブや野菜を、庭で果樹や多肉を育てています。

多肉植物

ハオルチア モンティコラ2

モンティコラは、南アフリカのユニオンデールから東ウィローモアにかけて分布していて、岩場の陰に隠れるようにして生息しています。 小型でシャープな細葉が特徴で、葉の表面はまだらになっており、バリエガータによく似ています。 ブロンクホルスティーは…

ハオルチア アイスキャンディ

アイスキャンディは、ウィミーとスプレンデンスとの交配種で、白い斑点模様がきれいな品種です。 この白いイメージから、アイスキャンディと名付けられたのでしょうか。 同様な交配種で、雪景色がありますが、やはり白い模様から、雪を連想したのでしょうか…

ハオルチア ムチカ2

ムチカは、成長が遅い方です。 葉は厚みのある尖った三角形で、灰緑色や濃緑色をしています。 葉の先端には透明感のある窓があり、窓には葉に平行に筋が走っています。 強光下では、葉は赤や褐色に発色します。 開花期は夏で、花は白色で淡い紫がかった線が…

ガステリア 銀沙子宝の花

銀沙子宝に花が咲きました。 子宝はガステリアの小型種に付けられた名称ですが、結構大きな株に成長しています。 花茎も大きく伸び、高さ60㎝を超えるほどになりました。 花もたくさん付いていて、見応えがあります。 ガステリアの花はオレンジ色で、開花期…

ハオルチア コンプトニアナ4

コンプトニアナは、エメリアエの変種で、エメリアエより大きく成長します。 また、成長も早い方です。 葉の表面は、滑らかで艶があり、透明感あふれています。 そして、葉に平行に白い網目状の線が走り、とても美しい品種です。 交配種も多く作られています…

デロスペルマ

デロスペルマは、ハマミズナ科デロスペルマ属の多年草で、原産地は南アフリカです。 メセンの仲間で、葉は乾燥に耐えるため、多肉化していて、茎は地面を這うように伸び、分岐して成長します。 花期は6~10月で、花色は赤、オレンジ、黄、白、ピンク、紫と豊…

多肉植物の花9

暖かくなり、エケベリアやカランコエなど、いくつかの多肉植物に花が咲き始めました。 多肉植物の花は可愛らしく、綺麗なものが多いと感じます。 エケベリア プリドニス(春うらら) 原産地 メキシコエブラ州 生育型 春秋型 春に黄色い花を咲かせる。 葉はや…

ハオルチア 万象7

暖かくなり、室内に入れてあった多肉植物を、屋外に出し始めました。 水やりを控えめにしていたので、干からびた様になっているものもあります。 ハオルチアは春に成長するので、たっぷり水をあげました。 ハオルチアの中でも、万象は成長が遅く、一年前と比…

ハオルチア スプリングボクブラケンシス4

スプリングボクブラケンシスは葉先が丸く、葉の表面がうねった感じで、透明度の高い窓と紫茶色の縞模様が特徴的です。 生息地では土の中に埋まって。葉先だけを地面から出しています。 日差しには弱い方で、直射日光にあたると葉が黒っぽくなってしまいます…

ハオルチアの花6

ハオルチアが次々と花茎を伸ばし、花を咲かせています。 どれも小さな白い花で、緑や茶色の筋が入っています。 春咲きのハオルチアは、オブツーサやシンビフォルミス、コンプトニアナ、ピクタ、ピグマエア、ベイエリ、レツーサなどです。 ハオルチアには夏咲…

ハオルチア 玉扇7

玉扇の栽培は難しくありませんが、成長がとてもゆっくりで、断面のような葉の先端の模様がきれいに出るまでには、数年かかります。 水はけの良い砂質土壌を好み、排水が悪いと根腐れすることがあります。 毎年、根の一部が枯れ、新しい根が出ます。 枯れた根…

小人の座

ハオルチア アングスティフォリア リリプタナは、小人の座とも呼ばれています。 南アフリカ西ケープ州キャリッツドープの北からモスベイの北にかけて分布していて、岩の割れ目や茂みの下で、葉の先端だけを土の上に出して生息しています。 非常に小型で、成…

ハオルチア ベラ

ベラは、南アフリカ東ケープ州のハウトルーフ周辺に分布しています。 以前は、クーペリーの変種イサベラエの中に含まれていましたが、分離し独立した種になっています。 小型で、葉には透明度の高い網目模様の窓と、葉の縁と先端に細かい毛があります。 選別…

ハオルチア ボルシー

ボルシーは、南アフリカ東ケープ州北部のグラーフライネット周辺に分布し、茂みの下や草の間に隠れるようにして生息しています。 葉は薄く、内側に曲がっていて、縦線が入り、葉先は細くなっています。 葉の縁と先端に長い毛があり、毛は繊維状で葉を覆って…

ハオルチア マルミアナ

マルミアナは、南アフリカ東ケープ州のクイーンズタウンから、西ケープ州のビューフォートウエストまでの非常に広い範囲に分布しています。 現地では、岩の隙間や茂みの下の日陰に、隠れるように生息しています。 細長い葉は先端に向かって先細り、半透明の…

カランコエ ベニベンケイ

カランコエは、ベンケイソウ科カランコエ属の常緑性の多肉植物です。 カランコエは、アフリカ南部からアラビア半島、東南アジアに至る熱帯地域の広い範囲に分布しており、ベニベンケイはマダガスカル島が原産地です。 花色は赤、オレンジ、黄、白、ピンクで…

ハオルチア クーペリー3

クーペリーには多くの品種がありますが、ほとんどの品種で葉の縁に鋸歯があり、一部のものは長い毛となっています。 また、葉先が透明で縞が平行に走っています。 分布範囲は、南アフリカ東ケープ州のポートエリザベスとイーストロンドン東部周辺で、シンビ…

ガステリア4

リリプターナはとても小さな種類で、少し葉が赤みを帯びています。 手に入れた時には1株だったのが、子株が増え続け、今では群生しています。 花芽が伸び始めました。 4月にはオレンジ色の花が咲くでしょう。 リリプターナ リリプターナの花芽 グロメラータ…

ハオルチア 硬葉系3

硬葉系のハオルチアは、軟葉系のものに比べると収集した種類は少ない方ですが、ここ数年で数が増えてきました。 お祭りで出店の店頭にあったものを手に入れたり、オークションで入手したり、中にはおまけで付いてきたものもあります。 竜鱗は網目状の模様が…

ガステリア ピランシー

ピランシーは、20種類あるガステリアの内の1つです。 ガステリアの中でも滑らかで肉厚の葉を持ち、固くて革質の葉の先端は丸くなっています。 また、葉のサイズが品種により、非常に異なっています。 南アフリカ西ケープ州のクランウィリアム南から、ナミビ…

ハオルチア バディア2

バディアはミラビリスの変種です。 ミラビリスの仲間には、バディアの他にベークマニー、パラドクサなどがあります。 ミラビリスはレツーサによく似ていますが、葉の先端が鋭く尖っているので、区別できます。 ミラビリスの言葉の意味は、素晴らしいです。 …

レウィシア エリーゼ

レウィシアはヌマハコベ科レウィシア属の多年草で、肉厚の葉から多肉植物としても扱われる高山植物です。 原産地は、ロッキー山脈の北西側からカリフォルニアの山地にかけてで、岩場に生息しています。 以前はスベリヒユ科に属していましたが、ヌマハコベ科…

ハオルチアの葉色の変化

ハオルチアは強光下で、赤く色づいたり、紫や黒っぽくなったりするものがあります。 しかし、日光に当てすぎると株が弱り、枯れてしまうこともあり、夏場の直射日光は避けるようにしています。 冬には室内に入れて管理し、春から秋にかけては屋外に出してい…

ハオルチア グロボシフローラ

グロボシフローラはノルチェリーの変種で、南アフリカ西ケープ州のボッタークルーフやドールンボッシュ周辺に生息しています。 葉は濃い緑色から紫がかった緑色で、半透明の斑点があり、葉の縁には棘があります。 ハオルチアの中でも、より日陰を好みます。 …

ハオルチア ヘルバセア2

ヘルバセアは、ハオルチアの中でも、小さく成長が遅い種類です。 細長い葉は、白い棘で縁取られています。 葉に平行に走る筋の間に、網目模様があります。 成長すると葉は、黄緑色から濃い緑色になる傾向があり、網目の斑点は白くなり、葉の両側に付くように…

ハオルチア アルゲンテオマクローサ

アルゲンテオマクローサは、ピグマエアの変種です。 原産地は、南アフリカ西ケープ州のアルベルティニアからモスベイにかけての地域で、草の中や岩の隙間に隠れるようにして生息しています。 葉の白い斑点が、ピグマエアより顕著にみられ、葉の表面はつぶつ…

ハオルチア ピクタ4

ピクタは、エメリアエの仲間の中では、最も魅力的な種の1つにあげられます。 葉の表面には白やピンクの斑点があり、とてもきれいです。 ピクタという言葉は飾られた、彩色されたという意味で、葉の模様の美しさから名付けられたそうです。 開花期は春で、花…

ハオルチア ピグマエア3

ピグマエアは、南アフリカ東ケープ州のグレートブラックとモスベイ周辺の地域で見られます。 ハオルチアの小型種で、直径6~10㎝程の扁平な形をしています。 葉は緑色ですが、表面に乳頭突起があり、全体に白っぽい印象を与えます。 寒い時期にはピンクの色…

ハオルチア 万象6

万象の小さな株が、いくつか増えました。 夏越しで枯れてしまったものの補充と新しいものを加え、また、数が増えています。 万象は丈夫で、あまり枯れることは無いのですが、無根のものは発根の際に水分が不足していると、根付かず枯れてしまうことがありま…

ハオルチア ツルギダ2

ツルギダは、緑色の半透明な葉に緑白色の筋が走っていますが、葉の形は多様でプクッとした丸い物もあれば、幅広いものもあります。 また、強光下では赤みを帯びます。 ツルギダ ツルギダ ロデニー 子株ができています。 ラエテビレンス(菊華の舞) ツルギダと…