Ushidama Farm

菜園でハーブや野菜を、庭で果樹や多肉を育てています。

多肉植物

セネシオ アーモンドネックレス

セネシオ アーモンドネックレスの花が、咲き始めました。 花茎を伸ばし、小さな花火のような可愛らしい花を付けています。 仲間のグリーンネックレスと同じような花です。 アーモンドネックレスは、キク科セネシオ属の多肉植物です。 原産地はナミビアで、現…

不死鳥の花2

カランコエの仲間の不死鳥の花が咲きました。 3年ぶりの開花です。 以前は、冬の寒い時期には、鉢を室内の日当たりの良い場所に入れて置いたからか、1月末には開花していました。 今年は、冬の寒い時期もずっと屋外に出してあったので、花芽は1月にできたの…

ハオルチア ヘルバセア ルプラの花

ルプラの花が咲きました。 ヘルバセアの仲間は、ピンク色や赤茶色の花が咲きます。 ピンク色の花が咲くかと思っていたら、白花でした。 白花もきれいですが、ハオルチアでは、ピンク色の花は珍しいので残念です。 調べてみると、ルプラの原種ではなく、交配…

サボテン2

サボテンは、棘で覆われているものが多く、不用意に触ると痛い目に合います。 しかし、花は色彩豊かで、花びらには透明感があり、とてもきれいです。 春先か夏の終わりに咲くものが多く、今が春の開花の時期にあたります。 雪晃 金洋丸 明星 朝霧 太白丸 サ…

カランコエ ウェンディ

カランコエ ウェンディは、ベンケイソウ科カランコエ属の多肉植物で、原産地はマダガスカルです。 花は直径3㎝ほどの釣鐘のような形をしていて、下向きにシャンデリア状に咲きます。 花の色は濃紫赤色で、先がクリーム色で縁取られています。 1つの株からた…

ハオルチアの花芽2

寒い時期には、ハオルチアなどの多肉植物は室内に取り込んでいるので、様子をよく観察できます。 ハオルチアは、品種により花の咲く時期が異なり、春咲きのシンビフォルミス、ピクタ、ピグマエア、ベイエリなどに花芽ができてきました。 花芽は、日光の差し…

メセンの花8

コノフィツムやフォーカリア、リトープスは、冬型の多肉植物で、夏は休眠し、秋から活動を始め、11月頃から1月にかけて花を咲かせます。 活動の始まる9月頃に、株の植え替えや株分けをするところでしたが、手につかない状態が続き、ほとんど世話ができません…

ハナキリン

ハナキリンは、トウダイグサ科ユーフォルビア属の多肉植物で、原産地はマダガスカルです。 茎が多肉質で棘があり、背丈は20㎝から1mぐらいに成長します。 花色は赤、ピンク、白で、開花期は5月から11月ですが、暖かければ年中、花を咲かせます。 日光を好み…

多肉植物の防寒対策

12月も残り少なくなり、寒さが厳しくなってきました。 気温が氷点下になると、ハオルチアなどの多肉植物は、枯れてしまう恐れがあるため、外に出してあったものを室内に入れました。 今年は余裕がなく、あまり世話ができなかったので、枯れかかったものや形…

多肉植物の花12

庭の多肉植物のいくつかに、花が咲いています。 エケベリア トップシータービーは、毎年、夏から秋にかけて、オレンジ色の花を咲かせます。 今年は、10月が暖かだったからか、まだ、花が残っています。 オロキタス 爪蓮華は、育て始めて5年ほど経っています…

ミセバヤ

ミセバヤは、ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属の多肉植物で、原産地は香川県小豆島ですが、古くから園芸用に栽培され、全国各地にみられます。 和名の見せばやは、高野山の僧がこの花を見つけ、歌の師匠に、「君に見せばや」と詞を添えて贈ったことに、…

ハオルチア コンプトニアナ 平安

ハオルチア コンプトニアナは、透明感のある三角形の葉と、葉の表面の網目模様が美しい品種です。 株は大型のものが多く、成長は早い方です。 コンプトニアナ 平安は、葉の表面は滑らかで光沢があり、深緑色の葉の表面に、細い緑白色の網目が入っています。 …

ハオルチア モルドール

ハオルチア モルドールはウィミーの交配種で、葉は短い丸葉です。 黒っぽい肌に白い肉芽があり、黒い線が走っています。 花は春咲きです。 モルドールの名前の他に、指輪物語や魔多とも呼ばれています。 モルドールと聞くと、ロードオブザリングが思い浮かび…

ハオルチア スプレンデンス5

ハオルチア ジェラートの花が咲きました。 6月末に花茎が伸び始め、先端にいくつかツボミが付き、7月末に白地に緑茶色の線が入った花が開花しました。 ジェラートはスプレンデンスの交配種で、葉の表面には白い線が走り、全体が白っぽく見えます。 ジェラー…

ハオルチア バディア3

バディアの葉は、三角形で葉の先端は尖っていて、硬質でしっかりしています。 葉の表面は、滑らかで光沢があります。 葉の色は緑色ですが、強光下では赤茶色に変化します。 バディアの言葉の意味は、素晴らしいです。 バディア 紅龍 バディア 泉水 バディア …

ハオルチア ピクタ5

ピクタは、葉の表面に白い斑点が入る美しい種です。 4年ほど前に種をもらい、育てているピクタがずいぶん大きくなりました。 ピクタは子株ができにくく、種から育てて増やします。 ピクタ実生 緑色の葉に、白いスポットが入っています。 オークションでも、…

コノフィツムの脱皮2

コノフィツムは夏の間は休眠状態になります。 表皮は枯れたようになっていますが、秋になり、涼しくなると成長し始め、新球が顔を出します。 古い皮ははがれ、脱皮するかのようです。 脱皮するまで、枯れた皮は内部を保護しています。 枯れた皮を被っている…

うぐいすアロエの花

うぐいすアロエの花が咲きました。 うぐいすアロエは、不夜城の斑入り種で、黄色い斑の入った黄緑色の葉が美しい品種です。 6月に花穂が伸び始め、途中で2つに分岐し、それぞれにオレンジ色の花が咲きました。 アロエの花の開花時期は、冬から春にかけてが多…

リトープス 曲玉

リトープス 曲玉(L.pseudotruncatella)の仲間には、曲玉とアルケレー、グローエンドライエンシス、瑞光玉、宝貴玉の亜種があり、さらに曲玉には白蝋玉と瑪瑙玉の変種があります。 ナミビアの広い地域に自生し、珪岩の小石を模倣し、環境に溶け込んでいます。…

リトープス 珊瑚玉

珊瑚玉はザクロ玉の仲間で、鳴弦玉(l.bromfieldii v.insularis)の異和名と言われています。 南アフリカ北ケープ州のオレンジ川の両岸、カイモスの北東から東の狭い地域に分布しています。 生息する地域は、灰色がかった茶色やピンク色をした珪岩を含む石の多…

ハオルチア アスペルラ 姫美人錦

ハオルチア 姫美人錦を、手に入れました。 名札には、H.asperula 姫美人錦となっています。 姫美人錦は、黄色い斑が入っていて美しい品種です。 葉は三角形で、反り返っていて、縦に淡い緑色の筋が走っています。 葉の縁には鋸歯があります。 アスペルラは、…

リトープス5

グリーンセンターにハーブの種を探しに行ったら、リトープスを大量に見つけました。 100鉢以上置いてあり、種類もいろいろとあります。 リトープスは冬型の多肉植物で、今は、休眠期にあたります。 夏の時期は、風通しの良い日陰に置いて、水やりもほとんど…

メセンの花7

今、庭の鉢植えに、オスクラリアとデロスペルマの花が咲いています。 オスクラリアは、紫がかったピンク色の透明感のある美しい花です。 毎年、初夏に開花します。 乾燥には強いですが、雨に弱いので、梅雨の時期は、特に雨に当たらない場所に置いています。…

ハオルチオイデス

ハオルチオイデスは、ツルボラン科アロエ属の多肉植物で、マダガスカルの高地に生息しています。 一見するとハオルチアのように見えますが、アロエの仲間で、ハオルチオイデスの言葉の意味は、「ハオルチアのような」とのことです。 アロエの仲間では、最も…

硬葉系ハオルチア

硬葉系ハオルチアは、以前のハオルチア属からツリスタ属とハオルチオプシス属に分離し、独立しています。 元々、ハオルチアは多系統の群であると考えられ、様々な系統学的研究がされてきましたが、最近の遺伝子レベルでの解析により、変更されたものです。 …

多肉植物の花11

庭の多肉植物のいくつかが、花を咲かせています。 口紅アロエは、オレンジ色の筒状の小花をたくさん付けています。 4月中はきれいに咲いていましたが、もう、散り始めています。 照波は、メセン特有のマツバギクに似た黄色い花です。 リトルビューティは、可…

ハオルチア コンプトニアナ6

コンプトニアナはハオルチアの中では、成長が早く、大型になるものが多いです。 ツルピカコンプトは葉が滑らかで艶があり、透明感のある品種です。 入手時、とても小さな株だったのですが、3年ほど経ち、ずいぶん大きくなりました。 ツルピカという名の付く…

リトープス 澄青玉

澄青玉(L.herrei)は、南アフリカ北ケープ州 アレクサンダーベイの北東から北北東にかけて分布しています。 ここはナミビアに隣接した地域です。 荒涼とした海岸の平地や低い丘にコロニーを作っていて、砂質土壌の砂利の中に埋もれて生息しています。 現地は…

ハオルチア スプレンデンス4

マサイは、スプレンデンスの中でも、優美な品種の1つと言われています。 葉には艶やかな金属光沢があり、平行に走る銀灰色の筋と、その間の透明感のある結節が、とても美しいです。 ギャラクシー、ジェラート、ホワイトウルフは、スプレンデンスの交配種で、…

ハオルチア ムチカ3

3月中旬から、室内に入れたあったハオルチアなどの多肉植物を屋外に出しています。 そして、枯れた葉を取り除き、大きく成長したものは植え替えしたり、子株ができているものは株分けをしています。 白夜ムチカは、株元にいくつか子株ができていたので、株分…