ハーブ 草花
アネモネは、春の訪れを告げる花と言われ、この時期、よく見かけます。 一重咲きに加え、八重咲きの花がありますが、八重咲きアネモネは、花径7~10㎝ほどもある大輪で、ゴージャスな雰囲気があります。 花色がとても豊富です。 情熱的な赤、明るい感じのオ…
オキザリス ラブハピネスは、カタバミ科カタバミ属の球根植物です。 細い花茎を伸ばし、先端に1輪ずつ、次々と花を咲かせます。 花色はピンク、白、ローズで、開花期は11~4月です。 葉は三つ葉ですが、クローバーのような丸い形ではなく、細葉です。 草丈は…
レックスベゴニアは、シュウカイドウ科ベゴニア属の根茎植物で、インド原産のキングベゴニアと他のベゴニアを交配して作られた園芸品種です。 花は目立たず、花より観葉植物として、葉の模様や葉色を楽しむ品種です。 花色は赤、白、ピンクなどで、開花期は6…
アネモネとラナンキュラスは、どちらもキンポウゲ科の球根植物で、長く花茎を伸ばし、先端に大きく華やかな花を咲かせます。 花色は赤、オレンジ、黄、白、ピンク、青、紫など豊富で、一重咲きの他に八重咲きもあります。 開花期は、冬から春にかけてです。 …
ネメシア エッセンシャルは、ゴマノハグサ科ネメシア属の多年草で、原産地は南アフリカのケープ州周辺です。 キンギョソウを、小さくしたような形の花径2㎝ほどの花で、花色は赤、黄、白、ピンク、紫などです。 開花期は10~6月で、他のネメシアより、早めに…
スカビオサ ブルーバルーンは、スイカズラ科マツムシソウ属の多年草で、ヨーロッパ原産です。 スカビオサは、通常、5~10月に開花しますが、ブルーバルーンの開花期は11~6月で、主に秋と春に咲きます。 花色は涼しげなブルーで、短めの花茎を伸ばし、花径3…
雲間草の濃い赤色の花を見つけました。 緑の葉に、真っ赤な花が映えています。 この花は雲間草の名称で、流通していますが、日本固有の高山植物の雲間草とは別種で、ヨーロッパ原産のセイヨウクモマグサの園芸種です。 日本固有の雲間草は、御嶽山と飛騨山脈…
寒い中、オキザリスの花を、よく見かけるようになりました。 冬型のオキザリスは、秋から春にかけて花を咲かせます。 花色は赤、黄、白、ピンク、薄紫と豊富で、一重咲きだけでなく、八重咲きの花もあります。 花は日が当たると開き、暗くなると閉じてしまい…
シクラメンは、花の少ない冬の時期に、彩りを添えてくれる花の1つです。 室内に飾ると、部屋が華やかになり、香りの良いものもあり、部屋を香りで包んでくれます。 シクラメンは、品種改良が盛んに行われ、毎年、新しいものが出ていて、花色や花姿も多様です…
プリムラ パラディソダブルは、オランダで改良された園芸品種です。 八重咲きの花が、株を覆うようにたくさん咲きます。 種が付かない品種で、花持ちが良く、長く咲きます。 花色はピンク、黄、クリーム、白、紫などで、開花期は11~4月です。 草丈は10~20…
リナリア フィリアは、オオバコ科ウンラン属の一年草です。 キンギョソウを小さくしたような形から、ヒメキンギョソウとも呼ばれています。 花色は黄、白、ピンク、ローズ、紫などで、開花期は11~6月と長い期間、特に冬の寒い間も咲き続けます。 多花性で、…
エリシマム レヤは、アブラナ科エリシマム属の多年草で、原産地は南ヨーロッパです。 壁の石と石の隙間にも生えることから、ウォールフラワーとも呼ばれています。 アブラナ科特有の4弁の十字形の小さな花で、楚々とした雰囲気があります。 花色はオレンジ、…
マーガレットは、キク科モクシュンギク属の多年草で、原産地はカナリア諸島です。 レディフレアは、淡いピンク色が可愛らしい丁子咲きの花です。 開花期は10~6月です。 草丈は25~45㎝で、分枝が良く、枝分かれした先に花を次々と付けます。 高温多湿は苦手…
ノースポールは、キク科フランスギク属の多年草で、原産地はアフリカからヨーロッパにかけての地中海沿岸です。 雪の華は、半八重から八重咲きの品種です。 花径3㎝ほどで、花色は純白、中心が黄色です。 開花期は12~5月です。 草丈は20~35㎝です。 高温多…
プリムラは、サクラソウ科プリムラ属の多年草です。 マーブルフランは、ジュリアンの仲間で、花茎が伸びず葉に囲まれて、花が咲きます。 半八重のフリル咲き品種で、マーブル模様が入ります。 花色は、赤、オレンジ、黄、ピンク、青、紫などで、咲き進むにつ…
パンジーやビオラが、咲き誇る季節になりました。 公園や庭の花壇、緑道の植込み、ポットなど至る所で目に留まります。 多彩な花色や花姿のものがあり、見ていて飽きません。 パンジーやビオラは、盛んに品種改良が行われ、毎年、新しい品種が生まれていて、…
今年は、冬の到来が早いです。 3日には、雪が降りました。 昨年より1ヶ月以上も早い初雪です。 畑にも霜が降りるようになりました。 早朝には、たい肥置き場が白くなっています。 10月初めに植えた、キャベツなどの野菜苗は、順調に成長しています。 春菊と…
花弁が、白と緑の珍しい色合いのシクラメンを見つけました。 清楚で、気品ある雰囲気の花です。 アイスプリンセスという品種で、白地に縁には淡緑の細かいフリンジが入った、バラ咲きシクラメンです。 開花期は11~5月です。 草丈は20㎝ほどです。 暑さには…
ビオラは、スミレ科スミレ属の一年草で、原産地はヨーロッパです。 バニーイヤーズは、花の上弁が兎の耳のように長く伸びた形が、特徴的な品種です。 花色は日光の強さにより変わり、上弁が強光下ではワインレッドに、弱光下ではライラックピンクになります…
マムは、キクの学名Chrysanthemum(クリサンセマム)の略称です。 ヨーロッパで改良された園芸品種で、洋菊と呼んでいます。 ロリポップは、ポンポン咲きの可愛らしい花姿の品種で、花は咲き進むにつれて、ドーム状に膨らんでいきます。 存在感があり、花持ち…
シクラメン 天使のはねは、サクラソウ科シクラメン属の球根植物で、園芸品種と原種を交配して作られた品種です。 花は下向きに咲き、花弁の先が突起状になっていたり、フリルが入っていたりします。 花色は白とピンクで、開花期は11~5月と花持ちが良いです…
忘れな草は、ムラサキ科ワスレナグサ属の多年草で、原産地はヨーロッパです。 忘れな草は、低温にあたることで花芽が形成されますが、ベラミーは低温にあたらなくても開花する品種です。 花色はピンク、白、青です。 開花期は、普通の忘れな草は4~5月ですが…
パンダスミレは、スミレ科スミレ属の多年草で、原産地はオーストラリアです。 花は、花径2㎝ほどの大きさで、白に紫のスポットが入ります。 細い花茎を伸ばし、先端に1つの花を咲かせます。 開花期は4~6月、9~11月です。 草丈は5~15㎝で、ランナーを伸ば…
嵯峨菊は、キク科キク属の多年草で、京都嵯峨野の大覚寺にある、大沢池菊ヶ島に自生していた野菊を元に、主に江戸時代に、品種改良が進められた古典菊の一種です。 花径7~8㎝の大輪で、糸のように細い花弁が、特徴の八重咲きの優雅で繊細な花です。 嵯峨天…
日本各地には、その地方特有の野生菊が見られます。 花は、素朴で、野趣に富んだ味わいがあり、古くから愛されてきました。 この野生菊と呼ばれるものは、日本各地に分布する菊に近縁の野生種で、キク属やシオン属、ヨメナ属など広い範囲に及んでいます。 足…
秋の訪れと共に、秋咲きの山野草の花が、見られるようになりました。 ただ、今年は、9月も真夏の気候が続いたからか、少し開花時期が遅くなっているようです。 山野草は、地域に固有のものが多く、限られた地域にしか見られないものもありますが、どの花も可…
11月に入り、急に気温が下がり、肌寒くて、セーターが必要になりました。 畑の花は少なくなりましたが、百日草は、まだ、咲いています。 他には、ミントとローズマリーの花が咲いています。 10月初めに、種を蒔いたワイルドフラワーと帝王貝細工は、本葉が出…
近くで、菊花展が開かれていたので、見に行きました。 和菊の大菊の鉢が、会場にいっぱい並んでいました。 菊はキク科キク属の多年草で、中国など東アジアが原産地です。 日本には、奈良時代に伝わり、江戸時代に品種改良が進み、和菊と呼ばれています。 開…
宿根アスターは、キク科シムフィヨトリクム属の多年草で、北半球の各地に自生している品種を交配して作られた園芸品種で、ユウゼンギクや孔雀アスターなどがあります。 花色は、赤、白、ピンク、藤、紫などで、開花期は8~11月です。 暑さ、寒さに強く、育て…
洋菊の仲間は、マムと呼ばれています。 マムは、学名のクリサンセマム(Chrysanthemum)の略称で、庭植えに適したガーデンマムや、スプレー状に花を咲かせるスプレーマム、鉢植えに適したポットマムなどの名称で呼ばれています。 花色は、赤、オレンジ、黄、白…