オトンナの花が、咲き始めました。
オトンナは、キク科オトンナ属の多肉植物で、アフリカ南部の乾燥地帯に分布しています。
花は、ニガナやノゲシに似た形で、花色は黄色です。
開花期は、秋から冬にかけてです。
形状は、塊根状や灌木状、ツル状など様々な姿をしています。
オトンナ(Othonna)の名前は、ラテン語のothonna(棍棒)を意味する言葉に、由来しています。
生育型は冬型で、夏には休眠します。
真夏の暑さには、やや弱く、多湿は苦手です。
寒さには、比較的強いですが、霜に当たらないよう注意が必要です。
日当たりと水はけの良い場所を好みます。
ウリニクリアナ

カカリオイデス


クエルシフォリア

トリプリネルネビア


ヘレー

