Ushidama Farm

菜園でハーブや野菜を、庭で果樹や多肉を育てています。

2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

ラナンキュラス アラクネジュニア

ラナンキュラスは、キンポウゲ科キンポウゲ属の球根植物で、原産地はヨーロッパ東南部です。 アラクネジュニアは、宮崎県で作出された品種で、緑色をベースにした花です。 ただ、個体差が大きく、緑色にも黄緑から濃緑まで幅があり、茶色や紫がかったものも…

ハオルチアの花芽4

防寒対策として、室内に取り込んであるハオルチアのいくつかに、花芽ができてきました。 ハオルチアは、ツルボラン科の多肉植物で、原産地は南アフリカです。 生育型は春秋型で、春から秋にかけて成長します。 ハオルチアは、品種により開花時期が異なり、春…

西洋オキナグサ

西洋オキナグサは、キンポウゲ科オキナグサ属の宿根草で、原産地はウクライナなどヨーロッパ中部です。 花は、花径10㎝ほどもある大輪で、花色は淡いピンク、白、淡青、淡紫などです。 花弁に見えるのは、がく片で花弁はありません。 開花期は3~5月です。 …

トラデスカンチア 胡蝶の舞

トラデスカンチア 胡蝶の舞は、ツユクサ科ムラサキツユクサ属の多年草で、原産地はアメリカ、メキシコの熱帯地域です。 葉色の模様が美しい観葉植物で、新芽はクリーク色やピンク色をしています。 胡蝶の舞の名称の他に、初雪露草、初冠雪とも呼ばれています…

久留米ツツジ レジナ

久留米ツツジは、ツツジ科ツツジ属の常緑低木で、江戸時代後期に、福岡県久留米市で作出された小輪のツツジです。 久留米ツツジの原種は、鹿児島県霧島山の山麓に自生するヤマツツジと、山頂に自生するミヤマキリシマの自然交配種や、大隅半島などのサタツツ…

近所のお蕎麦屋さんで昼食

近所のスーパーが、特売日だったので、娘と一緒に買い物に出かけました。 買い物を終えて、ちょうど昼時だったので、近くのお蕎麦屋さんで昼食にしました。 カリっとした衣と、プリプリのエビの天ぷらが美味しいと評判のお店で、11時半頃に、お店に入った時…

サメの骨の化石

サメの歯の化石は、比較的よく見つかり、子どもの頃、何個か採集したことがあります。 サメは軟骨魚で、硬骨魚のように、骨格が石灰質を多く含んでいないので、死後には分解されやすく、エナメル質の歯だけが、化石として見つかることが多いです。 ただ、脊…

兵庫県の古第三紀の化石

兵庫県の六甲山の北側周辺一帯には、新生代古第三紀始新世(約4千万年前)から、漸新生(約3千万年前)にかけての地層が広がっています。 当時、この辺りには、古神戸湖と呼ばれる大きな湖があり、この湖に堆積した地層を神戸層群と呼んでいます。 気候は、徐々…

岡山県の中新世の化石

岡山県奈義の周辺には、吉野層と呼ばれる新生代新第三紀中新世(約1600万年前)の地層が広がっています。 当時、この辺りは亜熱帯の温暖な気候で、津山海という内海があり、河口に堆積した暗灰色の泥岩から、保存状態の良いビカリヤなどの動植物の化石が見つか…

アメジスト

アメジストは紫色の水晶で、淡い色合いのものから、濃い色のもの、青みがかったもの、ピンク色のものもあります。 化学組成 SiO₂ 結晶系 三方晶 モース硬度 7 色は紫で、ガラス光沢 2月の誕生石 学名のamethystは、古代ギリシャ語のamethystos 酔わせないに…

カリフラワー、ブロッコリー、芽キャベツの収穫

畑のカリフラワー、ブロッコリー、芽キャベツを収穫しました。 カリフラワーは、大きく成長し、直径30㎝以上になっていました。 ブロッコリーは、収穫後に脇芽が伸びて、小さな球ができています。 芽キャベツも、茎に小さなキャベツが、びっしりとついていま…

レウィシア

レウィシアは、ヌマハコベ科レウィシア属の多肉植物で、原産地は北アメリカの高山地帯です。 以前はスベリヒユ科に属していましたが、近年、ヌマハコベ科に変更されています。 花色は赤、オレンジ、黄、白、ピンク、紫など豊富です。 春咲きの品種が多いです…

ブルーデージー アズールブルー

ブルーデージー アズールブルーは、キク科ルリヒナギク属の多年草で、原産地は南アフリカ南部です。 ブルーデージーという名称ですが、デージーはヒナギク属で、デージーとは品種が異なります。 細い花茎を伸ばし、先端に1輪ずつ青い花を咲かせます。 花色は…

デージー ラベンダードリーム

デージー ラベンダードリームは、キク科ヒナギク属の宿根草で、モロッコなどアトラス山脈に生息する、青い色素を持つ品種を元に、作られた園芸品種です。 ラベンダーカラーの可憐な花で、12~5月にかけて、次々と開花し、長く楽しませてくれます。 草丈は15…

八放サンゴ

八放サンゴは、8本の触手を持つポリプを特徴とするサンゴです。 八放サンゴの祖先は、約5億4千万年前のカンブリア紀には、すでに、出現していたと考えられています。 現在、深海から浅海まで、世界中の海洋に生息しています。 多くは、温暖な浅海に生息する…

六放サンゴ

六放サンゴは、四放サンゴや床板サンゴが絶滅した後、三畳紀中期に出現し、現在まで繁栄しているサンゴです。 暖かい浅海で、着生生活を送り、サンゴ礁を形成する造礁珊瑚で、現生のイシサンゴもこの仲間です。 六放サンゴは、過去の温暖な環境を推定する手…

八重咲きアネモネ

アネモネは、春の訪れを告げる花と言われ、この時期、よく見かけます。 一重咲きに加え、八重咲きの花がありますが、八重咲きアネモネは、花径7~10㎝ほどもある大輪で、ゴージャスな雰囲気があります。 花色がとても豊富です。 情熱的な赤、明るい感じのオ…

四放サンゴ

四放サンゴは、古生代オルドビス紀に出現し、シルル紀からデボン紀にかけて繁栄しましたが、ペルム紀末に絶滅したサンゴ類です。 熱帯や亜熱帯性の浅海に生息し、底生で海底や礁に固着して生活していたと考えられています。 単独性と群体性のサンゴがあり、…

コデマリ ピンクアイス

コデマリ ピンクアイスは、バラ科シモツケ属の落葉小低木です。 コデマリとトリロバータの交雑種で、斑入りの葉が美しい品種です。 和名は、桜でまりと言います。 春先に、淡いピンク色の花芽ができ、4月から5月にかけて花が咲きます。 花は、白い小さな小花…

床板(ショウバン)サンゴ

床板サンゴは、古生代に生息した原始的なサンゴで、オルドビス紀からペルム紀までの地層で見つかっています。 四放サンゴと共に、シルル紀やデボン紀の浅海に生息し、繁栄していましたが、デボン紀の海水準の上昇により衰退し、ペルム紀末に絶滅しています。…

プレイオスピロス 令和の桃太郎

プレイオスピロスは、ハマミズナ科プレイオスピロス属の多肉植物で、原産地は南アフリカの乾燥地帯です。 令和の桃太郎は、ネリイの園芸品種で、ピンク色の新芽が、桃を連想させることと、令和になってから開発されたことから、名付けられたそうです。 通常…

サンゴの進化

サンゴは、古生代カンブリア紀に出現し、時代と共に進化し、多様化してきました。 オルドビス紀に、床板サンゴ(クサリサンゴ、ハチノスサンゴなど)や四放サンゴが出現し、床板サンゴはシルル紀中期から衰退し、ペルム紀末に絶滅しました。 四放サンゴは、シ…

オキザリス ラブハピネス

オキザリス ラブハピネスは、カタバミ科カタバミ属の球根植物です。 細い花茎を伸ばし、先端に1輪ずつ、次々と花を咲かせます。 花色はピンク、白、ローズで、開花期は11~4月です。 葉は三つ葉ですが、クローバーのような丸い形ではなく、細葉です。 草丈は…