Ushidama Farm

菜園でハーブや野菜を、庭で果樹や多肉を育てています。

2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

六放サンゴ

六放サンゴは、四放サンゴや床板サンゴが絶滅した後、三畳紀中期に出現し、現在まで繁栄しているサンゴです。 暖かい浅海で、着生生活を送り、サンゴ礁を形成する造礁珊瑚で、現生のイシサンゴもこの仲間です。 六放サンゴは、過去の温暖な環境を推定する手…

八重咲きアネモネ

アネモネは、春の訪れを告げる花と言われ、この時期、よく見かけます。 一重咲きに加え、八重咲きの花がありますが、八重咲きアネモネは、花径7~10㎝ほどもある大輪で、ゴージャスな雰囲気があります。 花色がとても豊富です。 情熱的な赤、明るい感じのオ…

四放サンゴ

四放サンゴは、古生代オルドビス紀に出現し、シルル紀からデボン紀にかけて繁栄しましたが、ペルム紀末に絶滅したサンゴ類です。 熱帯や亜熱帯性の浅海に生息し、底生で海底や礁に固着して生活していたと考えられています。 単独性と群体性のサンゴがあり、…

コデマリ ピンクアイス

コデマリ ピンクアイスは、バラ科シモツケ属の落葉小低木です。 コデマリとトリロバータの交雑種で、斑入りの葉が美しい品種です。 和名は、桜でまりと言います。 春先に、淡いピンク色の花芽ができ、4月から5月にかけて花が咲きます。 花は、白い小さな小花…

床板(ショウバン)サンゴ

床板サンゴは、古生代に生息した原始的なサンゴで、オルドビス紀からペルム紀までの地層で見つかっています。 四放サンゴと共に、シルル紀やデボン紀の浅海に生息し、繁栄していましたが、デボン紀の海水準の上昇により衰退し、ペルム紀末に絶滅しています。…

プレイオスピロス 令和の桃太郎

プレイオスピロスは、ハマミズナ科プレイオスピロス属の多肉植物で、原産地は南アフリカの乾燥地帯です。 令和の桃太郎は、ネリイの園芸品種で、ピンク色の新芽が、桃を連想させることと、令和になってから開発されたことから、名付けられたそうです。 通常…

サンゴの進化

サンゴは、古生代カンブリア紀に出現し、時代と共に進化し、多様化してきました。 オルドビス紀に、床板サンゴ(クサリサンゴ、ハチノスサンゴなど)や四放サンゴが出現し、床板サンゴはシルル紀中期から衰退し、ペルム紀末に絶滅しました。 四放サンゴは、シ…

オキザリス ラブハピネス

オキザリス ラブハピネスは、カタバミ科カタバミ属の球根植物です。 細い花茎を伸ばし、先端に1輪ずつ、次々と花を咲かせます。 花色はピンク、白、ローズで、開花期は11~4月です。 葉は三つ葉ですが、クローバーのような丸い形ではなく、細葉です。 草丈は…