今年は、ナスの生育が順調で、次々と実ができ、収穫が続いています。
育てているナスは、南竜本長ナスという品種で、長さが40㎝近くにもなる巨大なナスです。


南竜本長ナスは、柔らかくジューシーで、美味しいナスですが、食べきれない程実り、市民菜園の皆さんにお分けしました。
市民菜園では、それぞれ、いろいろな種類の野菜が作られていて、お返しに白と緑の丸ナスを貰いました。
白と緑の丸ナスは、アクや苦みが少ないのが特徴です。
白の丸ナスは、皮は固めだけれど、果肉は柔らかく、焼ナスに向いている品種です。
また、実がしっかりしていて、煮込んでも煮崩れしにくいです。
緑の丸ナスは、皮が薄くてジューシーで、煮物、お浸し、炒め物など、いろいろな料理に合う品種です。
家族は、ナスは食傷気味ですが、見た目や味が変われば、食べてくれるかなと思い、調理してみるつもりです。


