ブーゲンビリアは、オシロイバナ科ブーゲンビリア属の熱帯性つる植物で、原産地は中南米です。
南国らしい鮮やかな色彩の花を咲かせますが、花に見える部分は苞で、花は中心部にある白色の筒状花です。
花色は赤、オレンジ、黄、白、ピンク、紫などで、開花期は4~5月、10~11月です。
長さは30㎝~3mで、枝には棘があります。
ブーゲンビリアの名前は、発見者のフランス人探検家ブーガンヴィルに由来します。
暑さには強いですが、強い直射日光は葉焼けの原因になるため、真夏には半日陰に置くのが望ましいです。
耐寒温度は5℃ほどで、寒さには弱いため、冬は室内管理が必要です。




