明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
さて、多肉植物の中で、縁起の良い名前の付いたものが、いくつかあります。
七福神
ベンケイソウ科エケベリア属の多肉植物で、原産地はメキシコとその周辺です。
学名はセクンダsecundaですが、縁起が良く、災難を消して福を招くという意味を込めて、和名は七福人と名付けらたとのことです。

八福神
トウダイグサ科ユーフォルビア属の多肉植物で、原産地はマダガスカルです。
八福神は、タイで改良された品種で、従来のハナキリンより大輪の花で、ボリューム感があります。
東南アジアでは、古くからハナキリンを、縁起物として親しんでいて、ポイシアンpoiseanと呼んでいます。
これは、八仙を意味していて、和名では八福神と名付けられたとのことです。





他には、金のなる木(花月)や四海波(フォーカリア)、福だるま(パキフィツム)、竜神木(ミルチロカクタス)なども、縁起の良い名前の付いた多肉植物です。