紅葉した木の葉が、風が吹くたびにハラハラと舞い落ち、枝に残っている木の葉は、段々、少なくなってきました。
それと共に、枝に付いた木の実が、目立つようになりました。
モミジバフウは、落葉が進んでいますが、タイワンフウは、まだ、紅葉がきれいです。
実が少し、地面に落ちています。
タイワンフウ


モミジバフウ


トチノキも紅葉が進み、木の周りは、落葉で埋め尽くされています。
落葉の中にトチノミが転がっていますが、拾う人がいる様で、ほとんど残っていません。


少し前まで、枝にいっぱい付いていたクヌギや山栗の実は、葉と共に地面に落ちてイガや殻、実が散らばっていました。
クヌギ


山栗


カリンの実も見られました。
採る人がいないので、木いっぱいに実が付いています。
