Ushidama Farm

市民菜園でハーブや野菜を育てています

ホタルの光アロエ

寒くなり、庭にある植物の防寒対策をしています。 小型の多肉植物は家の中に入れ、アロエにはビニールシートをかけています。 そんな中で、ホタルの光アロエの株元に、子株ができているのを見つけました。 親株は緑色なのに、子株は黄色で緑色の筋が入ってい…

温室の花

寒さが厳しくなり、屋外で咲いている花は少なくなりましたが、公園の中にある温室では、熱帯性の植物が元気よく花を咲かせています。 なかには、変わった形をしたきれいな花があり、とても印象的でした。 ストレリチア レギナエ バショウ科ストレリチア属の…

柑橘類

近所の果樹園にはいろいろな種類の柑橘類が植えられていて、果実が黄色く色づき、収穫の時期を迎えています。 庭にも数種類の柑橘類を植えていますが、果樹園はさすがに種類が多く、あまり見かけないブンタンの仲間のバンぺイユなどもありました。 果樹園の…

ナデシコ テルスター

近くの緑道にはテルスターが植えられていて、色とりどりの花の道が続いています。 テルスターはセキチクとナデシコの種間雑種で、丈夫で育てやすい宿根草です。 花色が豊富にあり、四季咲きで、開花期は3月~7月、9月~11月と長く咲き続けます。 もう、12月…

鷹の爪

今年は鷹の爪をきれいに乾燥させることができました。 鷹の爪は、いろいろな料理に香辛料として使うので、毎年、1苗を植えて秋に収穫し、乾燥させています。 たくさんは使わないので、1苗で収穫できる量で1年間使うのに十分です。 乾燥させた鷹の爪 艶のある…

アルギロデルマの花

アルギロデルマ金鈴の花が咲き始めました。 アルギロデルマは、南アフリカ西ケープ州ウエストコーストの東部及び南西部に生息する冬型メセンです。 肉厚葉で切り開いたような形をしていて、冬に黄色い花を咲かせます。 ギバエウム無比玉は、南アフリカ西ケー…

芋掘り

急に寒くなり霜が降りて、サトイモとジャガイモの葉茎がしおれ、枯れてきたので,芋掘りをしました。 サトイモはエビイモと円空の2種類で、11月から掘り始め、残り5株になっていましたが、全部掘り出しました。 ジャガイモはアイノアカという品種で、表皮が…

色とりどりの野菜

今、畑で、大根やラディッシュ、コールラビなどカラフルなアブラナ科野菜が、収穫できています。 大根は暖かいおでんや豚汁など煮物、汁ものに、また大根サラダに、ラディッシュは酢の物、コールラビはシチューやサラダなどに使っています。 収穫した大根 ラ…

パンジーとビオラ

パンジーとビオラは学術的には同じものですが、園芸的には大きさで分けられています。 花の直径が5㎝以上の大きいものをパンジー、直径5㎝未満の小さいものをビオラと言っています。 また、パンジーは1株につく花数が少なく、ビオラは1株にたくさんの花…

寒椿の花

寒椿の花が、庭の生垣や公園などで、目につくようになりました。 寒椿は椿と山茶花の交雑品種と言われ、山茶花の特徴を受け継いでいるため、山茶花の園芸品種として扱われることも多く、寒椿と山茶花を区別するのは難しいようです。 開花時期は11月~2月で、…

木の実

公園のナンキンハゼは、もうすっかり葉は落ちて、白い木の実がやけに目立っています。 葉が落ちた後の姿も見応えがあります。 他の樹木の木の実を探してみると、カンレンボクは夏には緑色だった実が、枯れて黒っぽくなっていました。 夏の姿 通路の植え込み…

皇帝ダリア

近くの公園の道沿いに皇帝ダリアが、何十本も植えられていて、ちょうど今、花が見頃になっています。 背丈が高いので、遠くからでも目につきます。 皇帝ダリアはキク科テンジクボタン属のメキシコ原産の多年草で、丈が5mにもなり茎は木質化します。 短日植…

ハオルチア シンビフォルミス2

シンビフォルミスは南アフリカ東ケープ州が原産地で、クーペリーと同じ分布範囲にありますが、クーペリーは平野部の低地に生息し、シンビフォルミスは川沿いの岩場の隙間に生息しています。 黄緑色の葉は肉厚で、成長が早く、盛んに仔吹きします。 ハオルチ…

紅葉と桜花2

12月に入り、もう紅葉も見納めかと公園に立ち寄りました。 今年は暖かい日が続いているせいか、まだまだ見頃で、モミジは真っ赤に紅葉していました。 樹木は赤や黄色と、きれいに色づいています。 イチョウの紅葉は遅れていますが、ずいぶん黄色くなりました…

ハオルチア レイトニー

レイトニーはクーペリーの変種で、南アフリカの東ケープ州を原産とし、平地に生息しています。 葉脈に赤い模様が入っていてきれいですが、1年中、赤いものもあれば日差しにあたって赤く色づくものもあります。 光にかざして見ると透明感のある葉に、赤い線が…