雷雨の中、避難してきたのは、小鳥だけではありませんでした。
夕立のあった日の夕暮れ時に、玄関先の常夜灯を付けたら、アシナガバチが集団で、玄関の壁に集まっているのを見つけました。
雨も風も当たらない場所です。
翌朝も、まだいます。
夜の間は、寄り添うように集まって、昼間は少し離れています。
アシナガバチが、集団で巣から離れ、移動するのは、大雨や強風などで巣が壊れた場合や、スズメバチなどの攻撃を受けた場合など、巣から離れざるを得ない出来事があった時です。
また、8~9月に羽化した女王バチと雄バチが、集団で巣を離れ、窓際などに集まっていることもあります。
このように集まっているハチは、放っておけば自然といなくなるということで、実際、2日後には、もう姿はありませんでした。
夕暮れ時
翌日の早朝
昼間