ハーブ 草花
雲間草の濃い赤色の花を見つけました。 緑の葉に、真っ赤な花が映えています。 この花は雲間草の名称で、流通していますが、日本固有の高山植物の雲間草とは別種で、ヨーロッパ原産のセイヨウクモマグサの園芸種です。 日本固有の雲間草は、御嶽山と飛騨山脈…
寒い中、オキザリスの花を、よく見かけるようになりました。 冬型のオキザリスは、秋から春にかけて花を咲かせます。 花色は赤、黄、白、ピンク、薄紫と豊富で、一重咲きだけでなく、八重咲きの花もあります。 花は日が当たると開き、暗くなると閉じてしまい…
シクラメンは、花の少ない冬の時期に、彩りを添えてくれる花の1つです。 室内に飾ると、部屋が華やかになり、香りの良いものもあり、部屋を香りで包んでくれます。 シクラメンは、品種改良が盛んに行われ、毎年、新しいものが出ていて、花色や花姿も多様です…
プリムラ パラディソダブルは、オランダで改良された園芸品種です。 八重咲きの花が、株を覆うようにたくさん咲きます。 種が付かない品種で、花持ちが良く、長く咲きます。 花色はピンク、黄、クリーム、白、紫などで、開花期は11~4月です。 草丈は10~20…
リナリア フィリアは、オオバコ科ウンラン属の一年草です。 キンギョソウを小さくしたような形から、ヒメキンギョソウとも呼ばれています。 花色は黄、白、ピンク、ローズ、紫などで、開花期は11~6月と長い期間、特に冬の寒い間も咲き続けます。 多花性で、…
エリシマム レヤは、アブラナ科エリシマム属の多年草で、原産地は南ヨーロッパです。 壁の石と石の隙間にも生えることから、ウォールフラワーとも呼ばれています。 アブラナ科特有の4弁の十字形の小さな花で、楚々とした雰囲気があります。 花色はオレンジ、…
マーガレットは、キク科モクシュンギク属の多年草で、原産地はカナリア諸島です。 レディフレアは、淡いピンク色が可愛らしい丁子咲きの花です。 開花期は10~6月です。 草丈は25~45㎝で、分枝が良く、枝分かれした先に花を次々と付けます。 高温多湿は苦手…
ノースポールは、キク科フランスギク属の多年草で、原産地はアフリカからヨーロッパにかけての地中海沿岸です。 雪の華は、半八重から八重咲きの品種です。 花径3㎝ほどで、花色は純白、中心が黄色です。 開花期は12~5月です。 草丈は20~35㎝です。 高温多…
プリムラは、サクラソウ科プリムラ属の多年草です。 マーブルフランは、ジュリアンの仲間で、花茎が伸びず葉に囲まれて、花が咲きます。 半八重のフリル咲き品種で、マーブル模様が入ります。 花色は、赤、オレンジ、黄、ピンク、青、紫などで、咲き進むにつ…
パンジーやビオラが、咲き誇る季節になりました。 公園や庭の花壇、緑道の植込み、ポットなど至る所で目に留まります。 多彩な花色や花姿のものがあり、見ていて飽きません。 パンジーやビオラは、盛んに品種改良が行われ、毎年、新しい品種が生まれていて、…
今年は、冬の到来が早いです。 3日には、雪が降りました。 昨年より1ヶ月以上も早い初雪です。 畑にも霜が降りるようになりました。 早朝には、たい肥置き場が白くなっています。 10月初めに植えた、キャベツなどの野菜苗は、順調に成長しています。 春菊と…
花弁が、白と緑の珍しい色合いのシクラメンを見つけました。 清楚で、気品ある雰囲気の花です。 アイスプリンセスという品種で、白地に縁には淡緑の細かいフリンジが入った、バラ咲きシクラメンです。 開花期は11~5月です。 草丈は20㎝ほどです。 暑さには…
ビオラは、スミレ科スミレ属の一年草で、原産地はヨーロッパです。 バニーイヤーズは、花の上弁が兎の耳のように長く伸びた形が、特徴的な品種です。 花色は日光の強さにより変わり、上弁が強光下ではワインレッドに、弱光下ではライラックピンクになります…
マムは、キクの学名Chrysanthemum(クリサンセマム)の略称です。 ヨーロッパで改良された園芸品種で、洋菊と呼んでいます。 ロリポップは、ポンポン咲きの可愛らしい花姿の品種で、花は咲き進むにつれて、ドーム状に膨らんでいきます。 存在感があり、花持ち…
シクラメン 天使のはねは、サクラソウ科シクラメン属の球根植物で、園芸品種と原種を交配して作られた品種です。 花は下向きに咲き、花弁の先が突起状になっていたり、フリルが入っていたりします。 花色は白とピンクで、開花期は11~5月と花持ちが良いです…
忘れな草は、ムラサキ科ワスレナグサ属の多年草で、原産地はヨーロッパです。 忘れな草は、低温にあたることで花芽が形成されますが、ベラミーは低温にあたらなくても開花する品種です。 花色はピンク、白、青です。 開花期は、普通の忘れな草は4~5月ですが…
パンダスミレは、スミレ科スミレ属の多年草で、原産地はオーストラリアです。 花は、花径2㎝ほどの大きさで、白に紫のスポットが入ります。 細い花茎を伸ばし、先端に1つの花を咲かせます。 開花期は4~6月、9~11月です。 草丈は5~15㎝で、ランナーを伸ば…
嵯峨菊は、キク科キク属の多年草で、京都嵯峨野の大覚寺にある、大沢池菊ヶ島に自生していた野菊を元に、主に江戸時代に、品種改良が進められた古典菊の一種です。 花径7~8㎝の大輪で、糸のように細い花弁が、特徴の八重咲きの優雅で繊細な花です。 嵯峨天…
日本各地には、その地方特有の野生菊が見られます。 花は、素朴で、野趣に富んだ味わいがあり、古くから愛されてきました。 この野生菊と呼ばれるものは、日本各地に分布する菊に近縁の野生種で、キク属やシオン属、ヨメナ属など広い範囲に及んでいます。 足…
秋の訪れと共に、秋咲きの山野草の花が、見られるようになりました。 ただ、今年は、9月も真夏の気候が続いたからか、少し開花時期が遅くなっているようです。 山野草は、地域に固有のものが多く、限られた地域にしか見られないものもありますが、どの花も可…
11月に入り、急に気温が下がり、肌寒くて、セーターが必要になりました。 畑の花は少なくなりましたが、百日草は、まだ、咲いています。 他には、ミントとローズマリーの花が咲いています。 10月初めに、種を蒔いたワイルドフラワーと帝王貝細工は、本葉が出…
近くで、菊花展が開かれていたので、見に行きました。 和菊の大菊の鉢が、会場にいっぱい並んでいました。 菊はキク科キク属の多年草で、中国など東アジアが原産地です。 日本には、奈良時代に伝わり、江戸時代に品種改良が進み、和菊と呼ばれています。 開…
宿根アスターは、キク科シムフィヨトリクム属の多年草で、北半球の各地に自生している品種を交配して作られた園芸品種で、ユウゼンギクや孔雀アスターなどがあります。 花色は、赤、白、ピンク、藤、紫などで、開花期は8~11月です。 暑さ、寒さに強く、育て…
洋菊の仲間は、マムと呼ばれています。 マムは、学名のクリサンセマム(Chrysanthemum)の略称で、庭植えに適したガーデンマムや、スプレー状に花を咲かせるスプレーマム、鉢植えに適したポットマムなどの名称で呼ばれています。 花色は、赤、オレンジ、黄、白…
ホトトギスは、ユリ科ホトトギス属の多年草で、日本や台湾、東アジアに分布しています。 花は、白地に紫色の斑点が入るものが多いです。 妖精は、白い花弁の先に赤い斑点が入る美しい花で、近年、宮崎県で発見された品種です。 斑点の入り方には個体差があり…
アキギリは、シソ科アキギリ属の宿根草で、本州や四国、九州に自生しています。 花はシソ科特有の唇形花で、花色は紅紫、ピンク、黄、複色です。 佐渡二色咲きアキギリは、近年、佐渡で発見された品種で、白色の花弁の下唇に濃赤紫色が入る二色咲きの花です…
アルテルナンテラは、ヒユ科ツルノゲイトウ属の多年草で、中央アメリカや南アメリカの熱帯、亜熱帯地域に分布しています。 葉色が美しく、カラーリーフとして楽しめます。 ブラジリアナは、草丈が30㎝~1mで、赤紫色の葉が美しい品種です。 花はセンニチコウ…
10月に入り、ずいぶん涼しくなり、秋らしい気候になりました。 夏野菜の収穫は、ほとんど終わりましたが、ナスは元気よく、まだ、収穫が続いています。 オクラの花は終わり、残った実が熟し、乾燥し始めています。 来年用に、種を採る予定です。 ジャンボオ…
薄ピンク色の花が、次々と咲いていたローゼルも花数が減り、今は実が枝にいっぱい付いています。 ローゼルは、カリウムやビタミンC、アントシアニン、クエン酸などが豊富に含まれていて、美容と健康に良いと言われているハーブです。 葉と花、実が利用できま…
鑑賞用トウガラシには、赤やオレンジ、黄、白、紫色のカラフルな実を、観賞できる品種が多くありますが、斑入り葉や葉色の変化を、楽しむことができる品種もあります。 開花期は6~12月と長く、観賞期間も同様に、長く楽しめます。 鑑賞用トウガラシは、ナス…