ルドベキア トトは、ルドベキア ヒルタから改良された矮性の園芸品種です。
一重咲きの花径6~7㎝の花で、開花期は6~10月です。
草丈は30~40㎝とコンパクトで、分枝が多く、多花性です。
ルドベキアの名前は、スウェーデンの植物学者リンネが、恩師のスイスの植物学者ルドベックを讃えて、名付けたとのことです。
トトの名前は、矮性で可愛らしい姿から、小さいという意味を込めて、名付けられたそうです。
暑さに強いです。
寒さにはやや弱いですが、霜や北風の当たらない場所に置けば、冬越し可能です。
宿根草で、冬には地上部は枯れてしまいますが、春に新芽を出します。
日当たりと、水はけの良い場所を好みます。
トト ゴールド 濃い黄色の花弁




トト ラスティック 赤茶色と黄色のバイカラーの花弁


