ペロペロネは、キツネノマゴ科ジャスティシア属の常緑小低木で、原産地はメキシコです。
以前は、ペロペロネ属に分類されていましたが、現在は、ジャスティシア属に統合されています。
しかし、園芸名は、以前のペロペロネの名称が、そのまま、使われています。
和名は小海老草です。
花序はオレンジ色の苞が鱗状に重なり、エビの姿に似ています。
黄色のものもあります。
花弁は苞の中にある白い筒状花で、紫の斑が入ります。
開花期は6~7月ですが、暖かければ、周年開花します。
樹高は30㎝~1mです。
暑さには比較的強いですが、真夏の直射日光は、葉焼けの原因になります。
寒さにはやや弱いですが、霜に当たらなければ、屋外で冬越しが可能です。
日当たりと、水はけの良い場所を好みます。




