エキナセアは、キク科エキナセア属の多年草で、原産地は北アメリカです。
原種は、ネイティブインディアンが、薬草として使用してきた植物で、免疫力を高める作用や抗ウイルス、抗菌作用を持つハーブとして、現在も使われています。
花は、花弁が満開になると垂れ下がり、花芯部分が膨らんだユニークな形をしています。
花色は赤、オレンジ、黄、白、ピンク、緑、複色と豊富で、開花期は初夏から秋までです。
学名のEchinaceaの名前は、ギリシャ語でウニを意味するechinosに因り、花芯部分が、ウニのようにトゲトゲしていることから名付けられています。
暑さ、寒さに強いですが、多湿は苦手です。
日当たりと、風通しと、水はけの良い場所を好みます。






