2026-05-25 ゲンペイボク 樹木 キノコ ゲンペイボクは、クマツヅラ科クサギ属の常緑つる性低木で、原産地は西アフリカの熱帯地域です。 赤色の花と白色のガクのコントラストが美しく、ゲンペイボクの名前は、花色を源氏と平氏に見立てて、名付けられたとのことです。 花が終わると、ガクは白から紫色に変わります。 樹高は50㎝~2mです。 暑さには比較的強いですが、寒さには弱く、霜にあたると枯れてしまうため、冬には室内管理が必要です。 乾燥は、やや苦手です。 日当たりと、風通しと、水はけの良い場所を好みます。