ナガバオモダカは、オモダカ科オモダカ属の多年草です。
原産地は北アメリカで、沼地や川の浅瀬、池などに生息しています。
日本でも帰化植物として、本州を中心に分布しています。
また、水草として栽培されています。
茎の上部に輪生状の花序を作り、小さな白い花を咲かせます。
開花期は4~5月、8~9月です。
草丈は20~60㎝で、葉は長楕円形です。
走出枝を出して、栄養繁殖します。
繁殖力が旺盛で、一度侵入すると、在来の水生植物に、大きな影響を与える恐れがあり、外来生物法の要注意外来生物に指定されています。




