西洋シャクナゲは、ツツジ科シャクナゲ属の常緑低木で、ツツジの仲間であるシャクナゲを交配して作られた園芸品種の総称であり、ヨーロッパでは、19世紀頃から盛んに品種改良が進められてきました。
スーパーローディーは、西洋シャクナゲを日本の気候に合う様に、改良した品種です。
西洋シャクナゲは、日本のシャクナゲに比べ、成長が早く、色鮮やかなものが多いです。
桃色吐息は、ピンクの花で、咲き進むにつれて白に変わります。
開花期は4~5月です。
樹高は1~1.5m、葉は明るい緑色で光沢があります。
暑さには比較的強いです。
寒さには強いです。
半日陰の風通しの良い場所で、水はけの良い弱酸性の土壌を好みます。



