ニオイバンマツリは、ナス科ブルンフェルシア属の常緑低木で、原産地はブラジル南部やアルゼンチンなどの熱帯地域です。
花は、花径4㎝ほどの漏斗状の五弁花で、花色は咲き始めは紫色で、咲き進むにつれて白く変化します。
色の変化は、色素成分のアントシアニンが、分解することで生じると考えられています。
開花期は4~7月です。
花にはジャスミンのような芳香があります。
樹高は1~3mで、葉は革質で光沢があります。
暑さには強いですが、真夏の強い日差しにあたると、葉焼けする恐れがあります。
寒さには、やや弱いですが、関東以西なら地植えが可能です。
乾燥は苦手です。
日当たりと、風通しの良い場所を好みます。




