西洋オキナグサは、キンポウゲ科オキナグサ属の宿根草で、原産地はウクライナなどヨーロッパ中部です。
花は、花径10㎝ほどもある大輪で、花色は淡いピンク、白、淡青、淡紫などです。
花弁に見えるのは、がく片で花弁はありません。
開花期は3~5月です。
草丈は20~40㎝で、葉には細かく切れ込みが入っています。
草全体が、産毛のような柔らかな毛で、覆われています。
花後に、白いフワフワとした種を付けます。
これを翁の白髪に見立て、オキナグサと名付けられたそうです。
日当たりから半日陰で、風通しと、水はけの良い場所を好みます。
寒さに強いです。






