久留米ツツジは、ツツジ科ツツジ属の常緑低木で、江戸時代後期に、福岡県久留米市で作出された小輪のツツジです。
久留米ツツジの原種は、鹿児島県霧島山の山麓に自生するヤマツツジと、山頂に自生するミヤマキリシマの自然交配種や、大隅半島などのサタツツジが考えられています。
レジナは最近、作られた白と淡いピンク色の花が、可愛らしい品種です。
小輪多花性で、他のツツジより早く開花する早咲き品種です。
開花期は3~5月です。
樹高は1~1.5mで、コンパクトな樹形です。
暑さや乾燥には、やや弱いです。
寒さには、比較的強いです。
日向から半日陰で、水はけの良い場所と、酸性土壌を好みます。
生垣や庭木、鉢植えなどに利用されています。





