エンドウには、若い莢を味わうキヌサヤと、丸々太った実を食べる実エンドウ、莢も実も食べることができるスナップエンドウがあります。
実エンドウは、豆ご飯や肉じゃが、シチューなどによく使うので、今回も実エンドウを育てています。
11月末に種を蒔き、12月上旬には芽が出てきました。
種は自家採種したもので、緑色の莢と紫色の莢の2品種です。
エンドウは、野菜の中でも連作を嫌うので、場所を変えて種を蒔きました。
12月中旬には、本葉が出てきましたが、寒さが厳しくなり、霜が降りるようになりました。
エンドウは寒さに強く、特に幼苗期には氷点下にも耐えます。
しかし、霜で根が浮き上がったり、北風が吹きつけると、弱ってしまうことがあるため、防寒対策として、わらを敷きました。
1月上旬には、葉数が増えてきました。
このまま、順調に育てば、5月には収穫が始まります。
12月上旬 発芽

12月中旬 本葉が出てきました。

防寒対策としてワラを敷きました。

1月上旬 葉数が増えてきました。

