ニンニクの植付け時期は9月から10月で、ラッキョウは8月末から9月です。
ニンニクはリン片を、ラッキョウは球根を種球として、真夏の暑い時期を避けて植えます。
例年、9月上旬に植えていますが、今年は9月に猛暑が続いたため、遅れて10月に入ってから植えました。
ニンニクは冬が来るまでに、根を張って養分を蓄え、葉数が4枚以上で越冬するのが望ましいです。
寒くなる前に根張りが十分でないと、枯れる株が増えてしまいます。
植付け時期が遅れたため、成長する前に、寒くなってしまうのではないかと心配していましたが、成長は早く、11月末には、葉数が4枚を超えました。
ラッキョウは寒さに強く、丈夫で育て易いです。
ラッキョウも葉数が増えています。
ニンニクの発芽 10月中旬

成長の様子 10月末

11月末

ラッキョウの発芽 10月中旬

成長の様子 10月末

11月末
