スピランサス ゴールデンたまごぼーるは、キク科センニチモドキ属の多年草で、原産地は東南アジアです。
現在は、センニチモドキ属に属していますが、以前は、スピランサス属に含まれていて、今でもスピランサスの名前で流通しています。
花径2㎝程の卵形の黄色い花で、開花期は5~10月です。
草丈は20~40㎝です。
若葉には、サンショウのような辛みがあり、スパイスとして利用されます。
また、入浴剤としても使われます。
暑さには強いですが、寒さには弱く、日本では一年草の扱いになっています。
日当たりを好みます。





