新潟県糸魚川市周辺には、古生代石炭紀の石灰岩の地層があります。
約3億2千万年前の地層で、当時は、この辺りは、暖かく浅い海で、サンゴ礁が広がっていたと考えられています。
石灰岩は、採石場から掘り出され、セメントや製鉄、化学工業での原料として利用されています。
石灰岩の中からは、アンモナイトやウミユリ、サンゴ、二枚貝、巻貝、腕足動物などの保存状態の良い化石が見つかっています。
ウミユリ 萼


ウミユリ 軸

コケムシ

ゴニアタイト(アンモナイト)


サンゴ


パラコニユラリア

プラチセラス

ペクテン(二枚貝)

ムーロニア(巻貝)


四放サンゴ

腕足動物


