ブルーデージー アズールブルーは、キク科ルリヒナギク属の多年草で、原産地は南アフリカ南部です。 ブルーデージーという名称ですが、デージーはヒナギク属で、デージーとは品種が異なります。 細い花茎を伸ばし、先端に1輪ずつ青い花を咲かせます。 花色は…
デージー ラベンダードリームは、キク科ヒナギク属の宿根草で、モロッコなどアトラス山脈に生息する、青い色素を持つ品種を元に、作られた園芸品種です。 ラベンダーカラーの可憐な花で、12~5月にかけて、次々と開花し、長く楽しませてくれます。 草丈は15…
八放サンゴは、8本の触手を持つポリプを特徴とするサンゴです。 八放サンゴの祖先は、約5億4千万年前のカンブリア紀には、すでに、出現していたと考えられています。 現在、深海から浅海まで、世界中の海洋に生息しています。 多くは、温暖な浅海に生息する…
六放サンゴは、四放サンゴや床板サンゴが絶滅した後、三畳紀中期に出現し、現在まで繁栄しているサンゴです。 暖かい浅海で、着生生活を送り、サンゴ礁を形成する造礁珊瑚で、現生のイシサンゴもこの仲間です。 六放サンゴは、過去の温暖な環境を推定する手…
アネモネは、春の訪れを告げる花と言われ、この時期、よく見かけます。 一重咲きに加え、八重咲きの花がありますが、八重咲きアネモネは、花径7~10㎝ほどもある大輪で、ゴージャスな雰囲気があります。 花色がとても豊富です。 情熱的な赤、明るい感じのオ…
四放サンゴは、古生代オルドビス紀に出現し、シルル紀からデボン紀にかけて繁栄しましたが、ペルム紀末に絶滅したサンゴ類です。 熱帯や亜熱帯性の浅海に生息し、底生で海底や礁に固着して生活していたと考えられています。 単独性と群体性のサンゴがあり、…
コデマリ ピンクアイスは、バラ科シモツケ属の落葉小低木です。 コデマリとトリロバータの交雑種で、斑入りの葉が美しい品種です。 和名は、桜でまりと言います。 春先に、淡いピンク色の花芽ができ、4月から5月にかけて花が咲きます。 花は、白い小さな小花…
床板サンゴは、古生代に生息した原始的なサンゴで、オルドビス紀からペルム紀までの地層で見つかっています。 四放サンゴと共に、シルル紀やデボン紀の浅海に生息し、繁栄していましたが、デボン紀の海水準の上昇により衰退し、ペルム紀末に絶滅しています。…
プレイオスピロスは、ハマミズナ科プレイオスピロス属の多肉植物で、原産地は南アフリカの乾燥地帯です。 令和の桃太郎は、ネリイの園芸品種で、ピンク色の新芽が、桃を連想させることと、令和になってから開発されたことから、名付けられたそうです。 通常…
サンゴは、古生代カンブリア紀に出現し、時代と共に進化し、多様化してきました。 オルドビス紀に、床板サンゴ(クサリサンゴ、ハチノスサンゴなど)や四放サンゴが出現し、床板サンゴはシルル紀中期から衰退し、ペルム紀末に絶滅しました。 四放サンゴは、シ…
オキザリス ラブハピネスは、カタバミ科カタバミ属の球根植物です。 細い花茎を伸ばし、先端に1輪ずつ、次々と花を咲かせます。 花色はピンク、白、ローズで、開花期は11~4月です。 葉は三つ葉ですが、クローバーのような丸い形ではなく、細葉です。 草丈は…
コルウェザイトは、銅とコバルトの水酸化炭酸塩鉱物で、銅とコバルトの熱水鉱床の酸化帯に存在する二次鉱物です。 化学組成 CuCo(CO₃)(OH)₂ 結晶系 三斜晶 球状結晶、微結晶の集合体 モース硬度 4 色は緑、ベージュ、茶、黒でガラス光沢 マラカイトCu₂(CO₃)(…
エフェサイトは、アルミニウムとリチウムを含むフィロケイ酸塩鉱物で、希少な雲母の一種です。 石英を含まない、アルミナ豊富な鉱物集合体中に見られ、マンガン鉱物と共に産します。 化学組成 NaLiAl₂(Al₂Si₂)O₁₀(OH)₂ 結晶系 単斜晶 六角板状結晶、層状結晶…
方解石(カルサイト)は、カルシウムの炭酸塩鉱物で、化学組成はCaCO₃です。 天然に、最も多く産する鉱物の1つです。 結晶の形は、非常に多く、変化に富んでいますが、よく見られるのは、マッチ箱を押しつぶしたような平行六面体の結晶です。 3方向に完全劈開…
吹雪の松は、ベンケイソウ科アナカンプセロス属の多肉植物で、原産地は南アフリカです。 紅葉斑の品種で、日によく当たるとピンク色が濃くなります。 また、気温が下がるとピンク色が濃くなります。 春から初夏にかけて、細長く花茎を伸ばし、ピンク色の花を…