Ushidama Farm

市民菜園でハーブや野菜を育てています

ゴーヤの苦み

ゴーヤが次々と実り、収穫が続いています。

f:id:ushidama:20180826062054j:plain

f:id:ushidama:20180826062121j:plain

中には熟して黄色くなってしまい、割れて赤い種がこぼれているものもあります。

f:id:ushidama:20180826062146j:plain

収穫したゴーヤ

f:id:ushidama:20180826062310j:plain

f:id:ushidama:20180826062328j:plain

ゴーヤは独特の苦みが特徴で、主な苦み成分はモモルデシンという水に溶けやすい成分です。

この苦み成分は、胃液の分泌をうながし食欲を増進させ、肝機能を高めてくれる効果があります。

しかし、ゴーヤは苦みが強すぎると食べにくいので、調理の時にできるだけ苦みを取るようにしています。

まず、ゴーヤを縦半分に切り、スプーンで種とワタを取り、刻んだ後、塩をまぶして塩もみします。

砂糖を加えると良いということで一緒に砂糖も加えます。

f:id:ushidama:20180826062401j:plain

f:id:ushidama:20180826062426j:plain

さらに湯通ししてから調理します。

今回はゴーヤのオイスター炒めを作りました。

刻んだゴーヤと京あげを炒め、オイスターソース、酒、しょうゆ、砂糖、水溶き片栗粉を加え、とろみが出たらゴマ油で香りづけして完成です。

苦みも少なく食べやすくなりました。

f:id:ushidama:20180826062502j:plain

?