Ushidama Farm

市民菜園でハーブや野菜を育てています

コンパニオンプランツ2

一緒に植えるとお互いに良い影響を与え合う植物同士をコンパニオンプランツといいます。

相性の良い植物を一緒に植える混植の他、天敵類を温存させ、繁殖させる植物を植えるバンカープランツや害虫が嫌う植物を用いる場合も広い意味でコンパニオンプランツとして扱われています。

さらに間作や輪作、障壁作物、縁取り作物などにも利用されています。

混植は複数の作物を同じ畝に植えて混合栽培することで、病害虫の防除や生育促進に利用する方法で、長年の経験の中で培われたものが多いですが、科学的に効果が解明されているものもあります。

混植にはウリ科野菜とネギ類、ナス科野菜とネギ類、アブラナ科野菜とキク科野菜、ナス科野菜とマメ科作物などがよく用いられています。

アブラナ科野菜(白菜、キャベツ)とキク科野菜(レタス)の混植

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アオムシやコナガ、ヨトウムシ、タバコガなどの害虫を忌避させる働きがあります。

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