Ushidama Farm

菜園でハーブや野菜を、庭で果樹や多肉を育てています。

陶芸

御題茶碗

実家に行った際に、おじいさんから木箱に入った陶器をいくつか見せてもらいました。 おじいさんは陶芸仲間の作った陶器もいろいろと持っていて、その中に御題茶碗がありました。 御題茶碗とは、歌会始めの題に合わせて製作する抹茶茶碗のことです。 御題茶碗…

花びん2

実家に行ったついでに、また陶器を見てきました。 花びんをいくつか見せてもらい、青磁の花びんを1つもらって、トウモロコシを飾ってみました。 このトウモロコシは日本に在来のカラーコーンです。 青磁 黄瀬戸 青磁 信楽(友人作) 織部 黄瀬戸 織部 呉須釉 …

篆刻印

篆刻とは石などの素材に印を彫り、印章を作成することで、篆刻印は書画などの落款として使われます。 おじいさんは篆刻をやっている友人に頼んで、篆刻印を作ってもらったそうで、いくつか持っています。 大きなものは書画の落款として使い、小さなものは陶…

おじいさんは長年、陶芸をやっていて、花びんや茶碗などいろいろな種類の陶器を作っています。 皿についても大皿から小皿、平皿、菓子皿などがあり、実家に行く度に持って行けと言われます。 ただ、皿はよく割ってしまうため、専ら既製品を使っています。 我…

湯呑茶碗

実家のおじいさんが作った陶器の中では、湯呑が最も多くあります。 湯呑は日常的に使うので、いくつかもらって、お気に入りをマイ湯呑にして、主に煎茶やほうじ茶を飲んでいます。 陶器の湯呑は素朴で温かみが感じられます。 また、厚みがあるため、お茶の温…

茶碗と茶道具

この間、おじいさんが茶碗をいくつか不燃ごみで出していたので、棚が空いたかと思っていましたが、また、どこから出してきたのか、棚いっぱいに補充されていました。 一体、どれぐらいあるのでしょうか。 実家には物置きが何か所かあるので、まだまだ、陶器…

香炉と置物

実家には、おじいさんが焼いた青磁の香炉が何点かありますが、香を焚くというよりは飾りとして和室に置かれています。 青磁は鉄分を含む釉薬をかけて、還元炎で焼成することで、青緑色に発色したものです。 一方、酸化炎で焼くと黄褐色になります。 青磁 還…

呉須釉

呉須とはコバルト顔料のことで、陶器の染付けに釉(うわぐすり)として用います。 呉須釉は焼くと藍色に発色します。 実家で、呉須釉を使ったカップや湯呑みなどいろいろな陶器を見つけました。 すべておじいさん作だそうです。 湯呑み コーヒーカップ ビール…

ぐい呑み

ぐい呑みは、ぐいぐいお酒を飲むことから名付けられたそうで、一口で飲めるサイズのお猪口より少し大きめです。 私は、日本酒は専ら料理に使うぐらいで、飲まないので、ぐい呑みは特に必要ありません。 ただ、実家の食器棚に並んでいるぐい呑みを見ると、味…

飯茶碗

飯茶碗や湯呑は日常的に使うものなので、実家に行った際に、おじいさんからもらったものを大切に使っています。(時々、割ってしまいますが) 今、我が家で使っている飯茶碗は、白萩、御深井、青磁、天目、志野などです。 白萩 御深井 青磁 天目 志野 実家には…

茶碗

この時期は、畑の方は休眠状態で、あまりやることが無いため、実家に出かけては陶器の話をしています。 実家に最も多くある陶器は茶碗で、抹茶茶碗や湯呑茶碗、飯茶碗、平茶碗などいろいろなものが作られています。 抹茶茶碗は部屋に数点、飾られていますが…

花びん 練り込み

ろくろによる練り込みは、色の異なる粘土を合わせて、ろくろを挽いてらせん状の模様を作るもので、色粘土の重ね具合やろくろ形成の過程で、いろいろならせん模様ができます。 おじいさんはこの手法が気に入っているようで、いくつも練り込みの花びんが作られ…

陶器の置物

実家には陶器の置物がいろいろと飾ってあります。 全て、おじいさんが作ったもので、なかなか味わいのある作品だと感じます。 亀の水差しやフクロウのランプシェイドもありますが、あまり実用性はないようで、飾りとして置かれています。 獅子の置物を魔除け…

花びん

実家のおじいさんからもらった花びんに、収穫したグラスジェムコーンを入れ、我が家の玄関に飾っています。 花びんは、いろいろなタイプのものが作られていて、高さ50㎝を超えるような大きいものもあります。 壁掛け 青磁 透かし彫り 飴釉に白萩釉の上掛け …

花びん 一輪挿し

実家のおじいさんは、長年、陶芸をやっていて、家の中には陶器があちこちに置かれています。 花びん、茶わん、皿、湯飲み、ぐい飲み、箸置き、置物などいろいろな物を作っていて、実家に行くと持って行けと渡してくれるので、我が家でも数が増えてきました。…