Ushidama Farm

菜園でハーブや野菜を、庭で果樹や多肉を育てています。

多肉植物

ハオルチア 玉扇3

多肉植物に最初に出会い、育て始めたのは、5年程前にお祭りで出ていたおもしろい形をした植物を見て、その中から3点選んで、玉扇とガステリア、リトープスを手に入れた時からです。 初めは、育て方の知識もなく、気がついたときに水をやるくらいでした。 リ…

ハオルチア オブツーサ4

オブツーサは丸っこい葉が可愛らしいですが、水晶オブツーサは葉が三角っぽく角ばっていて、透明度が高く水晶のような雰囲気を持っています。 紫水晶 黒水晶 どちらも葉の中に白玉が入っています。 水晶オブツーサはクーペリーの交配種です。 こちらは本物の…

ハオルチア シンビフォルミス3

ハオルチアの花は春咲きのものが多く、シンビフォルミスの花も春咲きで、次々と花芽ができて、花が咲き始めています。 シンビフォルミスは成長が早く、仔吹きしやすく子株がよくできます。 子株がずいぶん増えていて、春の植え替えの時に、株分けをした方が…

ハオルチア ピクタ2

今、ハオルチアの花が次々と咲いています。 ピクタも長く花茎を伸ばし、1月末から花を咲かせています。 花は他のハオルチア同様、白色の細長い筒状で先端が5弁になっています。 そして、茶緑色の筋が入っています。 花の大きさは1㎝程で、花茎の先に花芽が交…

ハオルチア ツルギダ

ツルギダは南アフリカの西ケープ州が原産地で、岩場の石灰岩の割れ目や茂みの中に強い日差しを避けて自生しています。 しかし、他のハオルチアよりは日差しに強く、強光下で赤く着色します。 葉は透明感のある窓に緑色の線が入りますが、葉の大きさや形、模…

ハオルチア モンティコラ

モンティコラは南アフリカ東ケープ州と西ケープ州の境界周辺が原産地で、岩場の割れ目に隠れるように生息しています。 小さくて茶色っぽい緑色のロゼッタを作り、葉の縁には鋸葉があります。 葉の表面はまだらになっていますが、産地によって変異があり、ユ…

ハオルチア テネラ

テネラはクーペリーの仲間で、東ケープ州のグレアムズタウンの北東及び東に生息しています。 葉色は灰色がかった緑色で、細長い葉の縁に鋸葉が密生しています。 鋸葉は針状に尖っていますが、柔らかくて触っても痛くはありません。 花は春に咲き、白色で褐色…

エブラクテオラの花

エブラクテオラ ウィルマニアエは、ハマミズナ科の多肉植物でメセンの仲間です。 南アフリカ南部原産で、生育のタイプは冬型です。 葉は細長く、肉厚です。 花は秋から春にかけて咲き、花色は白やピンク色です。 ウィルマニアエの花が、初めて咲きました。 3…

不死鳥の花

不死鳥はベンケイソウ科カランコエ属の多肉植物で、葉先に子葉がついて、それが落ちてどんどん増えるので、不死鳥と名付けられたそうです。 暑さや乾燥には強いのですが、寒さに弱く、冬は室内の日の当たる場所での管理が必要です。 短日植物で日が短くなる…

ハオルチアの花5

12月中旬に防寒対策で多肉植物を室内に取り込みました。 部屋の中は暖かいので、春を迎えたかのように次々と多肉植物に花芽ができています。 ハオルチアは今、シンビフォルミスやオブツーサ、マグニフィカの花が咲いています。 他にも春咲きのいろいろな種類…

セネシオの花

キク科セネシオ属の植物は、世界中に1500~2000種も分布するとても大きなグループです。 多肉植物のセネシオは、主にアフリカ、インド、メキシコなどの乾燥地帯に約80種が生育しています。 生育のタイプは春秋型が多く、育てやすく、株分けやさし芽で簡単に…

メセンの花3

12月中旬に防寒対策として、多肉植物を室内に入れました。 暖かい環境に置かれているからか、多肉植物の花芽が次々に伸びてきました。 メセンの仲間では、ギバエウムやコノフィッツム、チタノプシスが今、花を咲かせています。 ギバエウム 無比玉 コノフィッ…

竜鱗の花

1月に入り、竜鱗の花が開き始めました。 花茎が70㎝以上も長く伸びて、先の方に白い花がつきました。 花は1㎝ほどの大きさで細長く、緑茶色のスジが入っていて、先端の白い花弁が目立ちます。 長く花茎を伸ばした竜鱗 竜鱗の花芽 開花した花 竜鱗 こちらは6…

ハオルチア エスタホイゼニー

エスタホイゼニーは最初、スプレンデンスの変種として扱われていましたが、その後、別種として分離されました。 生息地域は限られていて、南アフリカ西ケープ州のアルベルティニア周辺だけで見つかっています。 スプレンデンスに似ていますが、葉が細長く尖…

ハオルチア ピリフェラ バリエゲータ

ピリフェラ バリエゲータはクーペリーの変種で、仔吹きしてよく増えます。 円筒形の淡い色の葉は白っぽい斑入りで、白い肌と透明な窓が美しい品種です。 広く普及していて、ピリフェラ錦やピリフェラ斑入、ピリフェラ白斑、クーペリー錦、白水晶、アイススプ…

ハオルチア ジュピター

ジュピターはベイエリの大型種で、濃い緑色をしています。 原種は葉の表面の模様が、縦に流れるように入っています。 しかし、今は改良が進み、透明感が増し、葉の表面の模様もはっきりとして、複雑になっています。 改良種も手に入れたいと思っていますが、…

ハオルチア クーペリー2

クーペリーは薄緑色の小さなロゼットを作ります。 葉先にはノギがあり、葉の先端は透明になっています。 春から夏にかけて花茎を伸ばし、白っぽい花を咲かせます。 クーペリーはとても大きなグループで、ディルシアーナ、ドルディ、ゴルドニアナ、グラキリス…

メセンの花2

冬型のメセンの花がポツポツと咲いています。 メセンの花は、花色が豊富できれいなものが多くあります。 ケイリドプシス 春意玉 濃いピンクの花が咲いています。 二輪咲いていますが、右側の方が先に開き、花色が少し紫っぽくなってきました。 コノフィッツ…

ホタルの光アロエ

寒くなり、庭にある植物の防寒対策をしています。 小型の多肉植物は家の中に入れ、アロエにはビニールシートをかけています。 そんな中で、ホタルの光アロエの株元に、子株ができているのを見つけました。 親株は緑色なのに、子株は黄色で緑色の筋が入ってい…

アルギロデルマの花

アルギロデルマ金鈴の花が咲き始めました。 アルギロデルマは、南アフリカ西ケープ州ウエストコーストの東部及び南西部に生息する冬型メセンです。 肉厚葉で切り開いたような形をしていて、冬に黄色い花を咲かせます。 ギバエウム無比玉は、南アフリカ西ケー…

ハオルチア シンビフォルミス2

シンビフォルミスは南アフリカ東ケープ州が原産地で、クーペリーと同じ分布範囲にありますが、クーペリーは平野部の低地に生息し、シンビフォルミスは川沿いの岩場の隙間に生息しています。 黄緑色の葉は肉厚で、成長が早く、盛んに仔吹きします。 ハオルチ…

ハオルチア レイトニー

レイトニーはクーペリーの変種で、南アフリカの東ケープ州を原産とし、平地に生息しています。 葉脈に赤い模様が入っていてきれいですが、1年中、赤いものもあれば日差しにあたって赤く色づくものもあります。 光にかざして見ると透明感のある葉に、赤い線が…

ハオルチア ピクタ

ピクタはエメリアエの変種で、南アフリカ南ケープ州から西ケープ州のカルー地域にかけてが原産地で、小石のある岩場に生息しています。 葉には白い斑点があり、強い日差しにあたると黄褐色に色づきます。 ピクタは子株は増えにくく、専ら種で増えます。 ピク…

ハオルチアの花4

今、コンコレ(コンプト×コレクタ)の花がきれいに咲いています。 白い花に緑茶色のスジが入っています。 万象は秋咲きで、9月頃から次々と花を咲かせています。 マグニフィカや竜鱗も花茎を伸ばし、蕾が膨らんできました。 ハオルチアは種類によって、花の咲…

フォーカリアの花

フォーカリアは南アフリカのケープ州やカルー砂漠周辺が原産の多肉植物で、半砂漠地帯の乾燥した気候の中で生育しています。 冬型のメセンで夏場は休眠期になります。 休眠期から覚めると秋から冬にかけて花を咲かせます。 黄色い花がほとんどですが、雪波の…

ハオルチアの実生と葉挿し

ピグマエアの交配種の種をもらったので、9月に蒔いたところ10日ほどで芽が出てきました。 これから寒くなるので室内管理で、水分を切らさないように、育てていきたいと思っています。 オブツーサ錦の葉挿しした新芽を植えたものも根が定着して、順調に育って…

ハオルチア 玉扇2

玉扇は葉の先端が半透明の平らな窓になっていて、窓の表面にある模様は、千差万別で変化に富んでいます。 白い線の入ったものや、中には緑や紫、黒の線や雲模様の入ったものもあります。 栽培は難しくありませんが、ゆっくりと成長するので、見栄えの良い形…

ガステリア2

ガステリアはアロエに近い種で、以前はアロエ属に入っていました。 夏型の多肉植物で1~2月は休眠期になり、耐寒温度が5℃前後なので、室内での管理が必要です。 また、強い日差しに当たると日焼けしてしまうため、日陰で育てるようにしています。 葉は多肉質…

ハオルチア スプレンデンス

スプレンデンスはマグニフィカの変種で、南アフリカ西ケープ州の海抜200mのアルバチニア周辺が原産地で、低木や草で覆われた場所に生えています。 葉はダルマ葉で、葉の表面は光沢があり太い筋が走っています。 美しい色合いのものが多く、日陰では葉色は緑…

クラッスラ 火祭り

火祭りはベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物です。 春秋型で耐寒性、耐暑性が高く、強光にも強く、寒冷地でなければ屋外で冬越しが可能です。 葉色は気温の低下で赤く紅葉し、10月下旬には少し赤味が差す程度でしたが、11月半ばを過ぎ真っ赤に紅葉しまし…