Ushidama Farm

菜園でハーブや野菜を、庭で果樹や多肉を育てています。

多肉植物

多肉植物の植え替え

台風が来る前に、家の中に入れた多肉植物を、外に出しています。 ちょうど、植え替えの時期なので、1鉢ずつチェックして枯葉を取り除き、形を整えています。 根がぐらつくものは土から外し、枯れた根を除いて植え替えています。 1つずつの作業なので、結構…

ハオルチア 新しい仲間2

ハオルチアの新しい仲間が増えました。 夏の暑い間は、枯らしてしまう恐れがあり、手に入れるのを控えていましたが、9月下旬になり、涼しくなってきたので、大丈夫かと思っています。 ハオルチアは春秋型の多肉植物で、夏は休眠していて、秋から成長し始めま…

ハオルチア 星影の成長

ハオルチアは成長が非常にゆっくりで、玉扇や万象などは親株になるのに何年もかかります。 ハオルチアの中では、コンプトニアは成長が早い方で、大きくなるものが多いです。 星影はコンプトニアの交配種で、透明感のある葉の表面に、網目模様が走っています…

ハオルチア 万象 紫系

ハオルチア万象は、葉の先端が切断面の様になっていて、日光を通す窓になっています。 その窓の表面には筋状の模様が入っています。 通常は白い筋のものが多いのですが、なかには濃い緑色や紫、赤色の筋が入っているものがあります。 また、緑色の筋は、紅葉…

ハオルチア 新しい仲間

ハオルチアの色がきれいなものをいくつか選んで、手に入れました。 品種もウイミーやオブツーサ、バディア、ピクタなどいろいろです。 ハオルチアには葉色が緑色だけでなく、赤や紫、黒色などいろいろな色合いのものがあり、変化に富んでいます。 紅やピンク…

ハオルチア スプレンデンスの花

ハオルチアの仲間、スプレンデンスの花は、夏咲きです。 育てているスプレンデンス極殿の花芽が、6月末にできて7月末に花が咲くまでを見てみました。 極殿は黒っぽい色合いが特徴で、透明感のある葉に、こげ茶色の筋が平行に走っています。 花茎は40㎝ほどま…

紅葉イワレンゲの花

紅葉イワレンゲの花が咲き始めました。 紅葉イワレンゲは、ベンケイソウ科センペルビウム属の多肉植物で、寒くなると葉色が紫色に紅葉するきれいな品種です。 寒さには強く、屋外で栽培できます。 日当たりの良い風通しの良い場所を好みますが、夏の暑さには…

ガステリア 銀沙子宝

グリーンセンターで、20㎝ぐらいの大きさの銀沙子宝が、10鉢ほど並んでいました。 子株もいくつか付いていて、ずいぶん立派な姿形なので、葉の模様のきれいなものを1鉢選び、手に入れました。 6年前にもグリーンセンターで、銀沙子宝を手に入れたのですが、5…

ハオルチアの葉挿し

ハオルチアの株を増やす方法の1つに、葉挿しがあります。 昨年の秋に、ハオルチア コンコレの植え替えをした際に、取れた下葉を挿し葉にしました。 徐々に、葉色は変色し枯れてきたので、新芽を出すのは難しいかなと思っていました。 冬場は室内で管理し、定…

レイトニーの花

ハオルチア レイトニーは、葉色が赤みを帯びています。 そして、強光下では濃い赤色に染まります。 4月に屋外に出し、朝の時間帯に少し日光にあたるだけですが、見事な濃い赤色になりました。 また、花が開き始めました。 花は白地に赤褐色の筋が入っていま…

ガステリアの花2

ガステリア 磯松臥牛の花が、咲き始めました。 ガステリアの花は、春から夏にかけて咲きます。 以前、リリプターナに花が咲いた時、花茎が40㎝ほど伸びましたが、磯松臥牛も同じように40㎝以上伸びています。 そして、交互に特徴のあるオレンジ色の花を咲か…

オスクラリア 白鳳菊

2年前から育てている白鳳菊に、初めて花が咲きました。 白鳳菊はハマミズナ科オスクラリア属の多肉植物で、花ものメセンの仲間です。 オスクラリアの仲間は、数種が自生するだけの小さな属で、南アフリカ西ケープ州の半乾燥地帯の岩場に生息しています。 花…

ハオルチア 玉扇6

玉扇には葵の名称の付くものがいくつかあります。 これらの玉扇は、葉の表面に緑色の線が入るのが特徴です。 葵一条から葵七条までありますが、葵一条×北斎の兄弟苗が、葵二条から葵七条までと葵御前だそうです。 葵御前は兄弟苗の中で、一番、模様が美しい…

ハオルチア 万象Z-1

万象Z-1の種子が手に入ったので、4月中旬に2.5号ポットに蒔きました。 発芽には、土が乾燥しないようにすることが大切なので、ペットボトルを切って器を作り、水を少し張ってその中にポットを入れました。 ポットの土は熱湯消毒して、さらに殺菌剤を加えてあ…

ハオルチア ピクタ3

ピクタは緑色の葉の表面に、白っぽい斑点模様が広がっています。 しかし、強光下では黄褐色に変わります。 大久保ピクタ 小沢ピクタ パンドラピクタ ピクタ実生 昨年、種をもらったので育てています。 種を蒔いてから2ヶ月後の様子(12月) 30株ほど芽が出てい…

ハオルチア グロエネワルディ

グロエネワルディは、南アフリカ西ケープ州ブッフェルジャグスリバー周辺の珪岩の礫と草の間に隠れて生息しています。 比較的新しく見つかった種で、新種として登録されてから10年も経っていません。 葉は丸みを帯びていて、葉の表面は光沢のあるザラ肌で、…

ハオルチアの植替えと株分け

ハオルチアを全て屋外に出して、植替えと株分けを順に行っています。 植えてから数年経ったものは、根が混みあって古い根は枯れているので、放って置くと病気の原因になりかねません。 株をポットから外し、土を除き、枯れた根と外葉を除去します。 また、成…

桜祭り2

桜祭りでは花見だけでなく、多くの出店があり、そちらも楽しめました。 食べ物のお店が多かったのですが、鉢植えを扱っている出店もいくつかあり、じっくりと見て回りました。 サボテンや多肉植物がいっぱい置かれていて、眺めているだけでも楽しいですが、…

多肉植物を屋外へ

冬の寒さ対策として、室内に入れてあった多肉植物を、全て屋外に出しました。 昨年は3月下旬に外に出したので、今年は少し遅くなりました。 3月下旬から4月初めにかけての寒の戻りが、影響しました。 数が増えたので、ラックを設置して4段に積むことにしまし…

ハオルチア 玉扇5

玉扇を新しく、いくつか手に入れました。 しかし、小さなものが多く、まだ模様や色がはっきりと出ていません。 皆、同じように見えますが、何年か経てば成長し、模様が出てくるかなと思っています。 敦盛 荒磯 白長須 写楽一家 大雪山 虹 白桃 こちらは、あ…

ハオルチア エメリアエ2

エメリアエは南アフリカ西ケープ州の南東部が原産地です。 このグループにはエメリアエの他にコンプトニアナやピクタ、マジョール、マルチフォリアなどがあり、葉の形や色、質感は非常に多様で品種により異なります。 エメリアエの葉は凸形状で膨らみがあり…

ハオルチア 玉扇4

ハオルチアは生育タイプが春秋型で、夏や冬は休眠期間となります。 休眠中に水をやりすぎると根腐れを起こすことがあり、水やりを控えるようにしていて、葉が干からびてきたものもあります。 3月~6月と9月~11月に成長するので、これから水やりを増やして行…

ハオルチア 万象5

ネットオークションには、いろいろな種類の多肉植物が出品され、お店では見かけないようなものも、多く出ています。 オークションでハオルチアの手頃なものを見つけては落札していたら、ずいぶん数が増えてしまいました。 万象も多くなりましたが、小さなも…

ハオルチア マジョール2

マジョール(ウィミー)の交配種で、黒っぽい葉色で、大きな長い葉を持ったものを比べてみました。 ブラックベアはダークナイト(ウィミー交配種)と小林アトロフスカ(マグニフィカ変種)を交配したもので、黒縞でザラ肌です。 これは黒魔人(ウィミー交配種)とク…

ハオルチア ザントネリアナ

ザントネリアナは、南アフリカの西ケープ州と東ケープ州のリトルカルーからバビアンスクルーフにかけてが原産地です。 岩場の南側斜面の岩石の割れ目に生息し、日陰を好みます。 単体では9㎝ほどですが、非常に繁殖力が強く大きな塊になります。 葉は淡い緑…

ハオルチア オブツーサ5

オブツーサの仲間は強光下で、赤く色づくものがあります。 緑色の筋が赤くなり、いつもとは違った美しさがあります。 また、光にかざすと透明感が増し、一層、美しさが際立ちます。 キャッツアイ(赤紫オブツーサ) 日光にかざして見ると、キラキラ輝き、まる…

アロエ 千代田錦

千代田錦にオレンジ色の花が咲きました。 千代田錦はツルボラン科アロエ属の多肉植物で、キダチアロエに近い種類です。 生育タイプは夏型で、暑さや乾燥には強いのですが、湿気には弱い方です。 冬は休眠期に入っているので、水やりは控えるようにしていて、…

ハオルチア レツーサ3

今年はハオルチアの花が次々と咲いています。 レツーサも1月に花茎が伸びて蕾ができ、2月になって花が咲きました。 1鉢に3株植えてありますが、3株共に花が咲き、最初に咲いた株は2本目の花茎が伸びています。 レツーサの花 レツーサの花茎 1月の様子 2月の…

ハオルチア 硬葉系2

硬葉系のハオルチアはアロエに近い種類で、姿かたちがよく似ています。 軟葉系に比べて、窓がないものが多く、一見、地味な感じがあります。 しかし、葉の表面に白い点が入り、きれいなものもあります。 パイプの煙は白点が輪の形になっていて、面白い模様を…

ハオルチア 万象4

万象は中国や台湾、韓国などでも人気が高く、栽培が盛んです。 これらの国で栽培されたものが日本に輸入され、お値打ちに出回っています。 なかなかお目にかかれない、珍しそうなものも出ているので、ついつい手に入れてしまいました。 小さな株ばかりです。…