Ushidama Farm

菜園でハーブや野菜を、庭で果樹や多肉を育てています。

多肉植物

コノフィツムの花と葉

コノフィツムは玉型メセンの仲間で、冬型の多肉植物です。 冬が生長期で、夏は休眠します。 9月頃に休眠から覚めると脱皮し、その後、鮮やかな花を咲かせます。 花色は赤、オレンジ、黄、白、ピンク、紫ととても豊富です。 葉の形も丸型、足袋形、コマ型、鞍…

クラッスラ 桜花月の花

クラッスラ桜花月の花が、咲き始めました。 桜花月はクラッスラ属ポルツアケア群に属する多肉植物で、同じ仲間に金のなる木、 花月錦、黄金花月、姫紅花月、ブルーバード、ゴーレムなどがあります。 南アフリカ原産の常緑低木で、日光を好み、暑さや乾燥に強…

レウィシアの花

昨年の冬にグリーンセンターで、多肉植物をいくつか手に入れた中の1つ、レウィシアが枯れることなく生長し、ようやく花を咲かせました。 ピンクや白、黄、オレンジなどの花色があるので、どんな色の花が咲くか楽しみにしていましたが、可愛らしいピンク色で…

メセンの花4

庭に置いてあるメセンの仲間、コノフィツムとフォーカリアに花が咲き始めました。 共に冬型の多肉植物で冬に花が咲きますが、11月中旬になり、まず、最初に花開きました。 コノフィツムの花色は赤、オレンジ、黄、白、ピンク、紫色と豊富です。 フォーカリア…

多肉植物の植え替え

台風が来る前に、家の中に入れた多肉植物を、外に出しています。 ちょうど、植え替えの時期なので、1鉢ずつチェックして枯葉を取り除き、形を整えています。 根がぐらつくものは土から外し、枯れた根を除いて植え替えています。 1つずつの作業なので、結構…

ハオルチア 新しい仲間2

ハオルチアの新しい仲間が増えました。 夏の暑い間は、枯らしてしまう恐れがあり、手に入れるのを控えていましたが、9月下旬になり、涼しくなってきたので、大丈夫かと思っています。 ハオルチアは春秋型の多肉植物で、夏は休眠していて、秋から成長し始めま…

ハオルチア 星影の成長

ハオルチアは成長が非常にゆっくりで、玉扇や万象などは親株になるのに何年もかかります。 ハオルチアの中では、コンプトニアは成長が早い方で、大きくなるものが多いです。 星影はコンプトニアの交配種で、透明感のある葉の表面に、網目模様が走っています…

ハオルチア 万象 紫系

ハオルチア万象は、葉の先端が切断面の様になっていて、日光を通す窓になっています。 その窓の表面には筋状の模様が入っています。 通常は白い筋のものが多いのですが、なかには濃い緑色や紫、赤色の筋が入っているものがあります。 また、緑色の筋は、紅葉…

ハオルチア 新しい仲間

ハオルチアの色がきれいなものをいくつか選んで、手に入れました。 品種もウイミーやオブツーサ、バディア、ピクタなどいろいろです。 ハオルチアには葉色が緑色だけでなく、赤や紫、黒色などいろいろな色合いのものがあり、変化に富んでいます。 紅やピンク…

ハオルチア スプレンデンスの花

ハオルチアの仲間、スプレンデンスの花は、夏咲きです。 育てているスプレンデンス極殿の花芽が、6月末にできて7月末に花が咲くまでを見てみました。 極殿は黒っぽい色合いが特徴で、透明感のある葉に、こげ茶色の筋が平行に走っています。 花茎は40㎝ほどま…

紅葉イワレンゲの花

紅葉イワレンゲの花が咲き始めました。 紅葉イワレンゲは、ベンケイソウ科センペルビウム属の多肉植物で、寒くなると葉色が紫色に紅葉するきれいな品種です。 寒さには強く、屋外で栽培できます。 日当たりの良い風通しの良い場所を好みますが、夏の暑さには…

ガステリア 銀沙子宝

グリーンセンターで、20㎝ぐらいの大きさの銀沙子宝が、10鉢ほど並んでいました。 子株もいくつか付いていて、ずいぶん立派な姿形なので、葉の模様のきれいなものを1鉢選び、手に入れました。 6年前にもグリーンセンターで、銀沙子宝を手に入れたのですが、5…

ハオルチアの葉挿し

ハオルチアの株を増やす方法の1つに、葉挿しがあります。 昨年の秋に、ハオルチア コンコレの植え替えをした際に、取れた下葉を挿し葉にしました。 徐々に、葉色は変色し枯れてきたので、新芽を出すのは難しいかなと思っていました。 冬場は室内で管理し、定…

レイトニーの花

ハオルチア レイトニーは、葉色が赤みを帯びています。 そして、強光下では濃い赤色に染まります。 4月に屋外に出し、朝の時間帯に少し日光にあたるだけですが、見事な濃い赤色になりました。 また、花が開き始めました。 花は白地に赤褐色の筋が入っていま…

ガステリアの花2

ガステリア 磯松臥牛の花が、咲き始めました。 ガステリアの花は、春から夏にかけて咲きます。 以前、リリプターナに花が咲いた時、花茎が40㎝ほど伸びましたが、磯松臥牛も同じように40㎝以上伸びています。 そして、交互に特徴のあるオレンジ色の花を咲か…

オスクラリア 白鳳菊

2年前から育てている白鳳菊に、初めて花が咲きました。 白鳳菊はハマミズナ科オスクラリア属の多肉植物で、花ものメセンの仲間です。 オスクラリアの仲間は、数種が自生するだけの小さな属で、南アフリカ西ケープ州の半乾燥地帯の岩場に生息しています。 花…

ハオルチア 玉扇6

玉扇には葵の名称の付くものがいくつかあります。 これらの玉扇は、葉の表面に緑色の線が入るのが特徴です。 葵一条から葵七条までありますが、葵一条×北斎の兄弟苗が、葵二条から葵七条までと葵御前だそうです。 葵御前は兄弟苗の中で、一番、模様が美しい…

ハオルチア 万象Z-1

万象Z-1の種子が手に入ったので、4月中旬に2.5号ポットに蒔きました。 発芽には、土が乾燥しないようにすることが大切なので、ペットボトルを切って器を作り、水を少し張ってその中にポットを入れました。 ポットの土は熱湯消毒して、さらに殺菌剤を加えてあ…

ハオルチア ピクタ3

ピクタは緑色の葉の表面に、白っぽい斑点模様が広がっています。 しかし、強光下では黄褐色に変わります。 大久保ピクタ 小沢ピクタ パンドラピクタ ピクタ実生 昨年、種をもらったので育てています。 種を蒔いてから2ヶ月後の様子(12月) 30株ほど芽が出てい…

ハオルチア グロエネワルディ

グロエネワルディは、南アフリカ西ケープ州ブッフェルジャグスリバー周辺の珪岩の礫と草の間に隠れて生息しています。 比較的新しく見つかった種で、新種として登録されてから10年も経っていません。 葉は丸みを帯びていて、葉の表面は光沢のあるザラ肌で、…

ハオルチアの植替えと株分け

ハオルチアを全て屋外に出して、植替えと株分けを順に行っています。 植えてから数年経ったものは、根が混みあって古い根は枯れているので、放って置くと病気の原因になりかねません。 株をポットから外し、土を除き、枯れた根と外葉を除去します。 また、成…

桜祭り2

桜祭りでは花見だけでなく、多くの出店があり、そちらも楽しめました。 食べ物のお店が多かったのですが、鉢植えを扱っている出店もいくつかあり、じっくりと見て回りました。 サボテンや多肉植物がいっぱい置かれていて、眺めているだけでも楽しいですが、…

多肉植物を屋外へ

冬の寒さ対策として、室内に入れてあった多肉植物を、全て屋外に出しました。 昨年は3月下旬に外に出したので、今年は少し遅くなりました。 3月下旬から4月初めにかけての寒の戻りが、影響しました。 数が増えたので、ラックを設置して4段に積むことにしまし…

ハオルチア 玉扇5

玉扇を新しく、いくつか手に入れました。 しかし、小さなものが多く、まだ模様や色がはっきりと出ていません。 皆、同じように見えますが、何年か経てば成長し、模様が出てくるかなと思っています。 敦盛 荒磯 白長須 写楽一家 大雪山 虹 白桃 こちらは、あ…

ハオルチア エメリアエ2

エメリアエは南アフリカ西ケープ州の南東部が原産地です。 このグループにはエメリアエの他にコンプトニアナやピクタ、マジョール、マルチフォリアなどがあり、葉の形や色、質感は非常に多様で品種により異なります。 エメリアエの葉は凸形状で膨らみがあり…

ハオルチア 玉扇4

ハオルチアは生育タイプが春秋型で、夏や冬は休眠期間となります。 休眠中に水をやりすぎると根腐れを起こすことがあり、水やりを控えるようにしていて、葉が干からびてきたものもあります。 3月~6月と9月~11月に成長するので、これから水やりを増やして行…

ハオルチア 万象5

ネットオークションには、いろいろな種類の多肉植物が出品され、お店では見かけないようなものも、多く出ています。 オークションでハオルチアの手頃なものを見つけては落札していたら、ずいぶん数が増えてしまいました。 万象も多くなりましたが、小さなも…

ハオルチア マジョール2

マジョール(ウィミー)の交配種で、黒っぽい葉色で、大きな長い葉を持ったものを比べてみました。 ブラックベアはダークナイト(ウィミー交配種)と小林アトロフスカ(マグニフィカ変種)を交配したもので、黒縞でザラ肌です。 これは黒魔人(ウィミー交配種)とク…

ハオルチア ザントネリアナ

ザントネリアナは、南アフリカの西ケープ州と東ケープ州のリトルカルーからバビアンスクルーフにかけてが原産地です。 岩場の南側斜面の岩石の割れ目に生息し、日陰を好みます。 単体では9㎝ほどですが、非常に繁殖力が強く大きな塊になります。 葉は淡い緑…

ハオルチア オブツーサ5

オブツーサの仲間は強光下で、赤く色づくものがあります。 緑色の筋が赤くなり、いつもとは違った美しさがあります。 また、光にかざすと透明感が増し、一層、美しさが際立ちます。 キャッツアイ(赤紫オブツーサ) 日光にかざして見ると、キラキラ輝き、まる…