Ushidama Farm

菜園でハーブや野菜を、庭で果樹や多肉を育てています。

多肉植物

レイトニーの花

ハオルチア レイトニーは、葉色が赤みを帯びています。 そして、強光下では濃い赤色に染まります。 4月に屋外に出し、朝の時間帯に少し日光にあたるだけですが、見事な濃い赤色になりました。 また、花が開き始めました。 花は白地に赤褐色の筋が入っていま…

ガステリアの花2

ガステリア 磯松臥牛の花が、咲き始めました。 ガステリアの花は、春から夏にかけて咲きます。 以前、リリプターナに花が咲いた時、花茎が40㎝ほど伸びましたが、磯松臥牛も同じように40㎝以上伸びています。 そして、交互に特徴のあるオレンジ色の花を咲か…

オスクラリア 白鳳菊

2年前から育てている白鳳菊に、初めて花が咲きました。 白鳳菊はハマミズナ科オスクラリア属の多肉植物で、花ものメセンの仲間です。 オスクラリアの仲間は、数種が自生するだけの小さな属で、南アフリカ西ケープ州の半乾燥地帯の岩場に生息しています。 花…

ハオルチア 玉扇6

玉扇には葵の名称の付くものがいくつかあります。 これらの玉扇は、葉の表面に緑色の線が入るのが特徴です。 葵一条から葵七条までありますが、葵一条×北斎の兄弟苗が、葵二条から葵七条までと葵御前だそうです。 葵御前は兄弟苗の中で、一番、模様が美しい…

ハオルチア 万象Z-1

万象Z-1の種子が手に入ったので、4月中旬に2.5号ポットに蒔きました。 発芽には、土が乾燥しないようにすることが大切なので、ペットボトルを切って器を作り、水を少し張ってその中にポットを入れました。 ポットの土は熱湯消毒して、さらに殺菌剤を加えてあ…

ハオルチア ピクタ3

ピクタは緑色の葉の表面に、白っぽい斑点模様が広がっています。 しかし、強光下では黄褐色に変わります。 大久保ピクタ 小沢ピクタ パンドラピクタ ピクタ実生 昨年、種をもらったので育てています。 種を蒔いてから2ヶ月後の様子(12月) 30株ほど芽が出てい…

ハオルチア グロエネワルディ

グロエネワルディは、南アフリカ西ケープ州ブッフェルジャグスリバー周辺の珪岩の礫と草の間に隠れて生息しています。 比較的新しく見つかった種で、新種として登録されてから10年も経っていません。 葉は丸みを帯びていて、葉の表面は光沢のあるザラ肌で、…

ハオルチアの植替えと株分け

ハオルチアを全て屋外に出して、植替えと株分けを順に行っています。 植えてから数年経ったものは、根が混みあって古い根は枯れているので、放って置くと病気の原因になりかねません。 株をポットから外し、土を除き、枯れた根と外葉を除去します。 また、成…

桜祭り2

桜祭りでは花見だけでなく、多くの出店があり、そちらも楽しめました。 食べ物のお店が多かったのですが、鉢植えを扱っている出店もいくつかあり、じっくりと見て回りました。 サボテンや多肉植物がいっぱい置かれていて、眺めているだけでも楽しいですが、…

多肉植物を屋外へ

冬の寒さ対策として、室内に入れてあった多肉植物を、全て屋外に出しました。 昨年は3月下旬に外に出したので、今年は少し遅くなりました。 3月下旬から4月初めにかけての寒の戻りが、影響しました。 数が増えたので、ラックを設置して4段に積むことにしまし…

ハオルチア 玉扇5

玉扇を新しく、いくつか手に入れました。 しかし、小さなものが多く、まだ模様や色がはっきりと出ていません。 皆、同じように見えますが、何年か経てば成長し、模様が出てくるかなと思っています。 敦盛 荒磯 白長須 写楽一家 大雪山 虹 白桃 こちらは、あ…

ハオルチア エメリアエ2

エメリアエは南アフリカ西ケープ州の南東部が原産地です。 このグループにはエメリアエの他にコンプトニアナやピクタ、マジョール、マルチフォリアなどがあり、葉の形や色、質感は非常に多様で品種により異なります。 エメリアエの葉は凸形状で膨らみがあり…

ハオルチア 玉扇4

ハオルチアは生育タイプが春秋型で、夏や冬は休眠期間となります。 休眠中に水をやりすぎると根腐れを起こすことがあり、水やりを控えるようにしていて、葉が干からびてきたものもあります。 3月~6月と9月~11月に成長するので、これから水やりを増やして行…

ハオルチア 万象5

ネットオークションには、いろいろな種類の多肉植物が出品され、お店では見かけないようなものも、多く出ています。 オークションでハオルチアの手頃なものを見つけては落札していたら、ずいぶん数が増えてしまいました。 万象も多くなりましたが、小さなも…

ハオルチア マジョール2

マジョール(ウィミー)の交配種で、黒っぽい葉色で、大きな長い葉を持ったものを比べてみました。 ブラックベアはダークナイト(ウィミー交配種)と小林アトロフスカ(マグニフィカ変種)を交配したもので、黒縞でザラ肌です。 これは黒魔人(ウィミー交配種)とク…

ハオルチア ザントネリアナ

ザントネリアナは、南アフリカの西ケープ州と東ケープ州のリトルカルーからバビアンスクルーフにかけてが原産地です。 岩場の南側斜面の岩石の割れ目に生息し、日陰を好みます。 単体では9㎝ほどですが、非常に繁殖力が強く大きな塊になります。 葉は淡い緑…

ハオルチア オブツーサ5

オブツーサの仲間は強光下で、赤く色づくものがあります。 緑色の筋が赤くなり、いつもとは違った美しさがあります。 また、光にかざすと透明感が増し、一層、美しさが際立ちます。 キャッツアイ(赤紫オブツーサ) 日光にかざして見ると、キラキラ輝き、まる…

アロエ 千代田錦

千代田錦にオレンジ色の花が咲きました。 千代田錦はツルボラン科アロエ属の多肉植物で、キダチアロエに近い種類です。 生育タイプは夏型で、暑さや乾燥には強いのですが、湿気には弱い方です。 冬は休眠期に入っているので、水やりは控えるようにしていて、…

ハオルチア レツーサ3

今年はハオルチアの花が次々と咲いています。 レツーサも1月に花茎が伸びて蕾ができ、2月になって花が咲きました。 1鉢に3株植えてありますが、3株共に花が咲き、最初に咲いた株は2本目の花茎が伸びています。 レツーサの花 レツーサの花茎 1月の様子 2月の…

ハオルチア 硬葉系2

硬葉系のハオルチアはアロエに近い種類で、姿かたちがよく似ています。 軟葉系に比べて、窓がないものが多く、一見、地味な感じがあります。 しかし、葉の表面に白い点が入り、きれいなものもあります。 パイプの煙は白点が輪の形になっていて、面白い模様を…

ハオルチア 万象4

万象は中国や台湾、韓国などでも人気が高く、栽培が盛んです。 これらの国で栽培されたものが日本に輸入され、お値打ちに出回っています。 なかなかお目にかかれない、珍しそうなものも出ているので、ついつい手に入れてしまいました。 小さな株ばかりです。…

ハオルチア コンプトニアナ3

コンプトニアナは葉の表面に光沢があり、透明で、それを表現するかのように、水晶とかガラスという名がついたものがあります。 どれも透明感あふれ、輝いています。 水晶コンプト 水晶コンプト101 ガラスコンプト 小さな子株です。 レンズコンプト ガラスコ…

ハオルチア ベイエリ3

ベイエリはコレクタという園芸名が普及していて、手に入れた時にコレクタの名称が付いているものが多くあります。 コレクタ03-011 スコットコレクタ コレクタ×スプリング エニグマ×コレクタ ジュピター 小さな実生株を5株、手に入れました。 これから成長す…

ハオルチア スプリングボクブラケンシス3

スプリングの交配種、月光の花が咲き始めました。 月光はコンプトとスプリングの交配種で大きく成長します。 花茎が30㎝ほど伸びて、緑色の筋が入った白い花が咲いています。 月光の花 花茎が伸びています。 他のスプリング交配種にも花芽ができてきました。…

ハオルチア 万象3

万象は水はけの良い砂質の土壌を好んで成長します。 排水が悪いと根腐れすることがあります。 成長は非常にゆっくりで、親株になるには数年かかります。 栽培するのは、それほど難しくありませんが、凍結するような温度には耐えられないので、冬場は室内に取…

カランコエの花

多肉植物のカランコエの仲間は短日植物で、日照時間が短くなると花芽をつけます。 開花期は秋から春にかけてで、晩秋に花芽がつき、1月末から開花し始めました。 ミロッティーの花は、ベル形のオレンジ色で、先に咲いている不死鳥の花に似ています。 ミロッ…

ハオルチア コンプトニアナ2

コンプトニアナは葉の表面にガラスのような光沢があり、透明感のある宝石のような輝きを持っています。 ハオルチアの中でも美しい品種の1つで、さかんに他の品種と交配され、新しい品種が作り出されています。 川東流紋コンプト 白玉コンプト 葉の中に白玉が…

ハオルチア 玉扇3

多肉植物に最初に出会い、育て始めたのは、5年程前にお祭りで出ていたおもしろい形をした植物を見て、その中から3点選んで、玉扇とガステリア、リトープスを手に入れた時からです。 初めは、育て方の知識もなく、気がついたときに水をやるくらいでした。 リ…

ハオルチア オブツーサ4

オブツーサは丸っこい葉が可愛らしいですが、水晶オブツーサは葉が三角っぽく角ばっていて、透明度が高く水晶のような雰囲気を持っています。 紫水晶 黒水晶 どちらも葉の中に白玉が入っています。 水晶オブツーサはクーペリーの交配種です。 こちらは本物の…

ハオルチア シンビフォルミス3

ハオルチアの花は春咲きのものが多く、シンビフォルミスの花も春咲きで、次々と花芽ができて、花が咲き始めています。 シンビフォルミスは成長が早く、仔吹きしやすく子株がよくできます。 子株がずいぶん増えていて、春の植え替えの時に、株分けをした方が…