Ushidama Farm

菜園でハーブや野菜を、庭で果樹や多肉を育てています。

ハーブ 草花

宿根ガーベラ

宿根ガーベラはキク科ガーベラ属の宿根草で、原産地は南アフリカです。 ガーベラは本来、あまり寒さに強くない多年草ですが、宿根ガーベラは耐寒性、耐暑性に強いうえ、病害虫にも強く改良された品種です。 花色は赤、オレンジ、ピンク、白、黄と豊富です。 …

プリムラ プリンセスオブローズ

プリンセスオブローズは、ジュリアンのバラ咲き品種です。 ミニバラそっくりの姿をしていますが、プリムラは合弁花で花弁が元でくっついています。 一方、バラは離弁花で、花弁が1枚1枚離れています。 花色は多く、赤、オレンジ、黄、白、ピンク、黄緑、薄紫…

ヘリクリサム ウィンターライム

ヘリクリサムはキク科ヘリプテルム属の多年草で、原産地はオーストラリアです。 耐寒性は-5℃程度で、比較的強い方ですが、高温多湿には弱く、日本では夏越しできないので、一年草の扱いになっています。 ウィンターライムは蕾がピンク色、八重咲きの小花は花…

プリムラ ジュリアン

プリムラジュリアンは、プリムラポリアンサとコーサカス地方原産のプリムラを交配してできた品種です。 見た目はポリアンサとほとんど変わりませんが、ジュリアンの方がコンパクトな感じがします。 花色は赤、オレンジ、黄、白、ピンク、青、空色、紫、赤紫…

クリサンセマム ムルチコーレ

クリサンセマム ムルチコーレは、キク科コレオステフス属の一年草で、原産地はアルジェリアです。 現在はコレオステフス属に含まれていますが、以前はクリサンセマム属に分類されていたため、今もクリサンセマムの名称で流通しています。 花期は2~6月ですが…

バコパ

バコパは、オオバコ科スーテラ属の常緑多年草で、原産地は南アフリカです。 茎が柔らかく、枝が垂れ下がって伸びていきます。 高温多湿には弱く、夏は日陰に移動する必要があります。 寒さには比較的強く、霜にあたらなければ、屋外で冬越しできます。 開花…

ローゼルの自家採種

ローゼルの種を採るために、木が枯れるまで畑に残して置きました。 実が熟し、莢が爆ぜて、中の種子がこぼれ始めたので、実を収穫しました。 赤かった実もすっかり乾燥して、赤褐色になっています。 乾燥すると自然に莢が開いてきます。 莢は5室あり、1室に5…

デージー、イングリッシュデージー

デージーの花が、緑道の植え込みに見られるようになりました。 デージーはキク科ヒナギク属の常緑多年草で、原産地はヨーロッパ、地中海沿岸です。 開花期は12~5月で、花色は白、ピンク、赤、オレンジ、紫です。 秋蒔きの種から育てる場合には、3月頃から開…

ビデンス エンジェルチーク

ビデンスはウィンターコスモスのことで、キク科ビデンス属の多年草です。 原産地はメキシコで、エンジェルチークは品種改良された園芸種です。 エンジェルチークは季節により花色が変わります。 開花期は3~6月と9~11月ですが、1年を通じて開花し、長く花を…

葉ボタン2

お正月が近づき、葉ボタンの品ぞろえが充実して、いろいろな形や色の葉ボタンを見ることができるようになりました。 葉ボタンは江戸時代に食用として渡来し、観賞用に改良されてきたものです。 寒さに強いのが特徴で、秋の気温の低下と共に発色し始め、冬の…

宿根ネメシア アレンジ

宿根ネメシアアレンジは、ゴマノハグサ科ネメシア属の多年草です。 南アフリカ原産で、アレンジは交配による園芸品種です。 花色はピンク、白、青で、開花期は10~6月と長く楽しめます。 四季咲き性が強く、真夏を除いて開花し続けます。 寒さには強いけれど…

ブラキカム フレスコキャンディ

ブラキカムはキク科ヒメコスモス属の常緑性多年草で、原産地はオーストラリアやニュージーランドなどで、フレスコキャンディは品種改良された園芸種です。 フレスコキャンディは濃いピンク色の一重咲きで、開花時期は3~12月と長く楽しめます。 保水力のある…

プリムラ ポリアンサ

プリムラポリアンサは、サクラソウ科サクラソウ属の多年草ですが、暑さに弱いため、日本では一年草の扱いになっています。 ヨーロッパ原産で、いくつかの原種から交雑育成された園芸品種です。 寒さには比較的強く、日当たりの良い場所を好みますが、暑さや…

スイートアリッサム

スイートアリッサムはアブラナ科ニワナズナ属の一年草で、地中海沿岸から西アジアに分布しています。 小花が集まって咲き、株は背丈が低く、横に広がっていくので、グランドカバーや花壇の前列に植えると良い花です。 日当たりの良い場所を好みますが、高温…

プリムラ マラコイデス

プリムラマラコイデスの花が咲き始めました。 マラコイデスはサクラソウ科サクラソウ属の一年草で、中国雲南省が原産地です。 常緑性で、開花期間は11~4月と長く楽しめます。 花色は赤紫、ピンク、白、複色で、小さな花がまとまって咲きます。 耐寒性は比較…

ストックの花

ストックの花が咲き始めました。 ストックは、アブラナ科アラセイトウ属の半耐寒性一年草で、原産地は南ヨーロッパです。 本来は多年草ですが、高温多湿に弱く、日本では夏場に枯れてしまうため、一年草の扱いになっています。 寒さには比較的、強い方です。…

葉ボタン

葉ボタンの出回る時期になりました。 これからの冬の花の少ない季節に、花壇を彩ってくれる貴重な存在として、また、正月の飾りに欠かせないものです。 葉ボタンはヨーロッパ原産のアブラナ科アブラナ属の多年草で、キャベツの仲間ケールから品種改良された…

秋の花3

緑道の花壇に秋咲きの草花が、花を咲かせています。 カラフルできれいな花に見とれていたら、春にも咲いていたものがあることに気付きました。 春に咲き、秋にも咲く花が結構多いようです。 キンギョソウ オオバコ科キンギョソウ属の多年草 原産地 地中海沿…

オキザリスの花2

オキザリスの花は、日が当たると開き、雨や曇りの日は閉じています。 花色は黄、白、ピンク、紫、オレンジ、複色と豊富ですが、よく見かけるのは黄とピンクのものです。 カタバミ カタバミは春から秋にかけて、5弁の小さな黄色い花を咲かせます。 道端や庭、…

ネリネ

ネリネは、南アフリカ原産のヒガンバナ科ネリネ属の半耐寒性球根です。 晩秋にリコリスに似た花を咲かせます。 ネリネの花弁は、光があたると金属光沢のような輝きがあり、ダイヤモンドリリーとも呼ばれています。 花色は赤、白、ピンク、オレンジ、紫、複色…

ナデシコの花

緑道の植え込みにナデシコが植えられ、きれいな花を咲かせています。 ナデシコはナデシコ科ナデシコ属の多年草で、ヨーロッパや北アメリカ、アジア、南アフリカなど世界中に分布しています。 開花期は4~8月ですが、テルスターやフォトンなど四季咲きの園芸…

オキザリスの花

庭先で、ピンク色のオキザリスの花が、見られるようになりました。 オキザリスは、カタバミ科カタバミ属の多年草、一年草です。 世界中に広く分布し、形状も多様です。 よく見かけるのは、クローバーのような3小葉のものです。 オキザリスは酸っぱいという意…

ローゼルジャム作り

ローゼルの花はすでに咲き終わり、実が膨らんできています。 たくさん実ができたので、ジャムを作ることにしました。 ローゼルの実のガクの部分を取り、種と分けます。 ガクをよく水洗いし、汚れを落とします。 鍋にガクを入れ、水を加え煮込みます。 沸騰し…

雑木林と野原のススキ

近所には雑木林と野原が広がっています。 野原の奥に雑木林が続いています。 野原には秋の深まりと共に、ススキが目立つようになりました。 ススキの穂が風になびき、日にあたってキラキラと輝いています。 雑木林には、主に広葉樹が茂っています。 まだ、深…

ヒガンバナ

ヒガンバナの花が、草むらや土手、田んぼの畦道など、あちこちで咲いています。 もう、満開の時期を過ぎて、枯れかかっているものも見られました。 ちょうど、お彼岸の頃に咲くので、彼岸花と呼ばれています。 赤い花が圧倒的に多いですが、白や黄色、ピンク…

ローゼル

畑に植えたローゼルが大きく成長し、背丈が2mを超えました。 9月中旬から花が咲き始め、今はいっぱい咲いています。 ローゼルは短日植物で、日照時間が短くなると花芽を作ります。 開花期は9月から11月で、ピンクの混じった薄いクリーム色の花を咲かせます…

ハーブの種

秋も深まり、畑に植えてあるハーブ類も花が散り、種ができたものがあります。 今、オレガノやシソ、ニラが実を付けています。 やがて、種が地面に落ちて、また、来年芽を出すでしょう。 コリアンダーは、7月に実を結び、8月には種子を収穫し、香辛料として使…

猩々草

夏の暑い時期に、伸び放題になっていた雑草を取り除き、片づけたところ、雑草に埋もれ、隠れていたホオズキや葉の中心が赤い見慣れない植物を見つけました。 最初、赤い花が咲いているのかと思ったら、葉の色でした。 猩々草という熱帯や亜熱帯に分布すると…

ジニア(百日草)

緑道の花壇に植えられたジニアが、花をいっぱい咲かせています。 5月に花苗が植えられた頃には、小さな株だったのが大きく成長し、一面が花だらけになっています。 ジニアは、キク科ヒャクニチソウ属の一年草です。 メキシコ原産で耐暑性が高く、暑い時にも…

ホオズキ三様

畑の雑草を取っていたら、ホオズキが出てきました。 ホオズキはナス科ホオズキ属の多年草で、六角状のガクの部分が、果実を包み袋状になり、熟すと赤くなります。 繁茂した雑草の中に隠れて見えなかったのが、雑草が無くなり、赤い提灯のような姿を現しまし…