Ushidama Farm

菜園でハーブや野菜を、庭で果樹や多肉を育てています。

フヨウの仲間の花

この時期、フヨウやムクゲの花を、緑道や庭先でよく見かけます。 フヨウやムクゲは、アオイ科フヨウ属の落葉低木です。 フヨウ属の仲間には、フヨウ、アメリカフヨウ、ハイビスカス、ムクゲ、モミジアオイ、ローゼルなどがあります。 フヨウ属は英名ではHibi…

ハロウィンのカボチャ

ハロウィンが近づいてきて、お店にハロウィンのカボチャが並びました。 ハロウィンで使われるカボチャは、ほとんどがペポ種です。 ぺポ種には、ズッキーニやそうめんカボチャなど食用のものもありますが、ハロウィンのカボチャは主に飾り用です。 ハロウィン…

菜園の様子12

今、畑で収穫できる野菜は、オクラ、ズッキーニ、ナス、ピーマンなどです。 オクラは次々と実ができ、少し収穫の間隔が空くと、育ちすぎて食べられなくなってしまいます。 ズッキーニは例年は、8月には収穫が終わっているのですが、今年は9月に入っても実が…

アシナガバチの巣2

今年は、庭にアシナガバチが、よく巣を作ります。 すでに2つも撤去しましたが、また、見つかりました。 ブルーベリーの実を収穫していたら、アシナガバチが周辺を飛び回っています。 巣があるのではと探して見ると、ブルーベリーの木の株元に、10㎝ぐらいの…

小鳥発見

買い物に行こうと自宅前の道路を歩いていたら、黄色いものの姿が、目に飛び込んできました。 よく見ると、小鳥が歩道の脇の草むらに隠れています。 まだ、若鳥のようで羽は生えそろっているのに、上手く飛べないようです。 こちらの気配を感じて、じっと、う…

秋の花2

風が涼やかに感じられるようになりました。 澄んだ秋の空が、高く広がっています。 そして、秋の花をいろいろと見かけるようになりました。 赤葉千日紅 ヒユ科ツルノゲイトウ属の一年草 原産地 西インド諸島からブラジル 開花期 10月下旬~11月 花色 白 葉は…

デュランタ レペンス

デュランタレペンスに、小さな黄色い実が生っているのを見つけました。 ちょうど、今、実ができる時期で、黄色い実が垂れ下がった枝にたわわに付いています。 緑の葉に紫色の花と黄色い実が、とてもきれいです。 デュランタは、クマツズラ科ハリマツリ属の常…

西洋カボチャと日本カボチャ

カボチャは原産地や育った環境により、ホクホクとした西洋カボチャ種や、ねっとりとした日本カボチャ種、ズッキーニなどのペポ種に分けられています。 西洋カボチャは冷涼な気候のアンデス地方が原産地で、低温に強く10℃以上で育ちます。 日本カボチャは中南…

シシトウ

シシトウは辛みが少なく、甘みのあるトウガラシです。 5月に苗を植え、7月から10月頃まで収穫が続きます。 未熟の時は緑色の実ですが、熟すと他のピーマンと同様に、真っ赤になります。 ある程度の長さになってから、緑色のうちに収穫していますが、まだ小さ…

秋の花

まだ、暑い日が続いていますが、朝、晩は涼しく感じるようになりました。 トンボも群れ飛ぶ姿が見られ、秋が近づいてきたと感じます。 草花も秋の花が、目立つようになりました。 キキョウ キキョウ科キキョウ属の多年草 原産地 東アジア 開花期 6~10月 花…

フルーツパプリカ

フルーツパプリカは、ミニパプリカの一種で、トマトのような丸い形をしていて、とても糖度が高く、フルーツのような甘みがある品種です。 果皮は光沢があり、ジューシーでさわやかな甘みがあり、果肉が柔らかく、生食に向く野菜です。 色がきれいなので、サ…

樹肌2

近くの公園の樹木には、プレートが付けられていて、名前が判るようになっています。 プレートには名称の他に、簡単な説明がされているので、参考がてら、それらを引用しました。 ただ、すべての樹木にプレートが付いている訳ではなく、クスノキや松、ブナ科…

ウリ科野菜の収穫

カボチャのへたがコルク状になり、収穫時期を迎えました。 実を持ち上げるとズシリと重いです。 ウリは7月の長雨で、だめになってしまい、今年は収穫できないかと思っていました。 8月に入り、天気の良い日が続き、二番花が実を結びました。 ズッキーニも今…

樹肌

近くの公園の散策コースを歩いていると、大きな樹木を何本も見かけます。 この公園は、開設してから25年程しか経っていないので、公園になる前からあった樹木が、そのまま残っているのでしょうか。 木を眺める時に、花や実が付いていれば、まず、そちらに目…

グラスジェムコーンの色合い

収穫したグラスジェムコーンは、乾燥させて飾りとして利用します。 日差しの強い場所では、急激に乾燥して種子にヒビが入ってしまう恐れがあり、また、湿気があるとカビが生えることがあるので、日陰の風通しの良い場所で、しっかりと乾燥させます。 グラス…

サルスベリ

緑道にサルスベリの木が植えられていて、今、花が見頃になっています。 サルスベリは、花びらの縮れた小さな花が、まとまって咲きます。 幹は成長に伴って、古い樹皮のコルク層が剥がれ落ちて、新しいツルツルした樹皮が現れます。 滑らかな手触りで、猿も滑…

庭に来る昆虫

少し前までは、クマゼミやアブラゼミが盛んに鳴いて、うるさいぐらいだったのが、急に静かになりました。 代わりに近くの雑木林で、ツクツクボウシの声を聴くようになっています。 庭には柑橘類の果樹が、いくつか植えてあり、食草にしているアゲハチョウが…

稲穂の実り

歩きながら少し足を延ばすと、辺りは田園風景となり、一面に水田が広がっています。 稲穂は成長し、緑色の水田が黄色に変わってきました。 8月初めには、真っすぐに立っていた稲穂は、今では重そうに頭を垂れています。 9月から収穫が始まるそうです。 収穫…

睡蓮の花 蒲の穂

近くの公園には、池が3つあります。 蓮池と睡蓮の池、そして蒲の植えてある池です。 睡蓮の池が最も大きく、一面に睡蓮と水草が繁茂しています。 睡蓮の花は、今、見頃でピンクと黄、白色の花がきれいに咲いています。 蒲の植えてある池は、小さな湿地という…

蓮の花

公園の中にある池で、蓮の花が咲いています。 花色は白と薄いピンク色です。 花は早朝に開き始め、午後には閉じてしまうので、朝早く見に行きました。 昨年は池全体に葉を拡げ、たくさんの花が咲いていましたが、今年は疎らで、池の端に申し訳程度に咲いてい…

ヒマワリの花

ヒマワリは元気で明るいイメージの夏の花で、開花期は7~9月です。 畑に植えてあるヒマワリの花は、既に終わってしまいましたが、近くの公園では元気よく咲いています。 畑のヒマワリは、昨年育てたヒマワリの種がこぼれ落ちて、発芽したものです。 6月下旬…

グラスジェムコーンの収穫終了

8月初旬から、グラスジェムコーンの収穫を始めました。 外皮が茶色く乾燥したものから順に採り、やっと全てのコーンの収穫を終えました。 収穫したコーンはしばらく乾燥させてから、皮をめくり実の出来具合を確認しています。 今年もたくさんのコーンが収穫…

赤ピーマン 赤トウガラシ

ピーマンやトウガラシの実は熟すと、一様に赤くなりますが、ピーマンやシシトウは若採りするので、通常見かけるものは緑色です。 未熟果でも完熟しても、どちらも辛くはありません。 むしろ、完熟することで甘みが増し、青臭さが無くなります。 一方、鷹の爪…

緑道散歩11

いつも通る緑道の植え込みの花は、マリーゴールド、サルビア、百日草が目立っていますが、ヒマワリを小さくしたような花を見つけました。 ルドベキアの花で、高さは50㎝ほどですが、花の姿はヒマワリそっくりです。 ルドベキアは、北アメリカ原産のキク科オ…

ナスの収穫

ゴールデンウィークにナス苗を、いくつか植えました。 また、5月末になるとホームセンターで売れ残った苗が半値になっていたので、変わった品種のものを、いくつか手に入れました。 6月中旬には花が咲き始めましたが、7月は天候不順で日照時間が短く、株の生…

ランタナの花

ランタナはクマツヅラ科ランタナ属の常緑小低木で、中南米原産の熱帯性植物です。 日光を好み、暑さには強いのですが、寒さには弱く、冬越しするには7℃以上必要で、冬は室内管理となります。 花期は5~11月で、長い期間、花を楽しむことができます。 ランタ…

道端の花10

散歩していると真っ白いユリの花が、やたら目につきます。 草むらや植え込みの中から花茎を伸ばし、花を咲かせています。 タカサゴユリという台湾原産のユリで、テッポウユリに似ています。 タカサゴユリは、亜熱帯から温帯の気候を好み、強い繁殖力で野生化…

セイロン瓜

セイロン瓜はスリランカ瓜とも呼ばれ、インド原産のウリ科カラスウリ属のつる性植物です。 種は6月に蒔き、8月上旬から9月下旬にかけて実を収穫します。 実は長さ70㎝から1.5mぐらいまで成長し、細長い姿からヘビウリとも呼ばれています。 未熟の実は白地に…

ハオルチア 星影の成長

ハオルチアは成長が非常にゆっくりで、玉扇や万象などは親株になるのに何年もかかります。 ハオルチアの中では、コンプトニアは成長が早い方で、大きくなるものが多いです。 星影はコンプトニアの交配種で、透明感のある葉の表面に、網目模様が走っています…

レモンの実

庭にレモンの木が植えてあり、毎年、実を収穫していましたが、2年前に冬の寒さが厳しく、枝の一部が枯れてしまいました。 レモンは柑橘類の中でも寒さに弱い方で、-3℃を下回ると枯れてしまうこともあるようです。 枯れた枝をそのままにして置くと、病気の原…