Ushidama Farm

市民菜園でハーブや野菜を育てています

柿が豊作

昨年に続き、今年も柿がたくさん実りました。 摘果しないで自然に任せていたので、小粒の実が多かったですが、数は300個以上ありました。 樹が成長して背が高くなっていて、上の方になっている実は脚立に乗って採りましたが大変でしたので、実の収穫にあわせ…

リーフレタスとロメインレタス

4種類のリーフレタスとロメインレタスのミックス種を蒔いてから2ヶ月経ち、レタスが大きく育ち、食べごろになってきました。 レタスはすぐに痛むので、2~3株ずつ収穫しています。 リーフレタスはサラダに使っています。 ロメインレタスは加熱した方が美味し…

サトイモとショウガの収穫

今年は8月に雨がほとんど降らず、9月は曇りの日が続き日照が少なかったりと、天候不順な日が続いたため、サトイモの葉の成長が思わしくなく、イモの出来が良くないのではと気がかりでした。 2株掘り出したところ、イモは小ぶりでしたが数は多くついていまし…

大根の収穫

9月に種を蒔いた大根が、収穫の時期を迎えています。 今回、おでんだいこんと聖護院大根、紅化粧、ころっ娘、京むらさきの5種類の種を蒔き、白色だけでなく赤や紫のカラフルな大根ができています。 収穫したおでんだいこんと聖護院大根は煮物に、紅化粧と京…

コルプスクラリア

コルプスクラリアは、南アフリカ原産の冬型のメセンの仲間です。 茎が赤く色づき、灰緑色の葉とのコントラストがきれいです。 葉の割れ目から新しい芽を出して成長します。また、春から秋にかけてクリーム色の花を咲かせます。 暑さ、寒さに強く、温暖な地域…

ハオルチア ヘルバセア

ヘルバセアは南アフリカ西ケープ州のウースター地区とヴィリエスドルフ山周辺に生息していて、石や砂に埋もれて、また草地の中で生育しています。 4~8㎝の小さなロゼットを形成します。 葉は黄緑色で、平行に走る線の間に白色の斑点があり、葉の縁は白い棘…

ハオルチア マジョール

マジョール(ウィミー)の原産地は南アフリカ西ケープ州で、砂岩質の岩の割れ目に生息しています。 3~6㎝の大きさのロゼットを作る小型種で、葉は濃い緑色で上部に半透明な窓があり、葉に沿って平行なスジが走っています。 葉の表面は粗い肉芽で覆われ、ザラ…

ハオルチア バディア

バディアはミラビリスの仲間の中では、最も美しい種類の1つです。 葉色は光沢を帯びていて、日差しにあたると茶色や栗色に色づきます。 生息地は南アフリカの西ケープ州のネイピア周辺で、砂岩質の土壌の小さな小石や草の中で生育しています。 アラバディア …

ハオルチア ベイエリ2

ベイエリの学名は1997年にベンダーらによって命名されました。 一方、コレクタの学名は、1938年にピクタの一種をコレクタとして名付けられたもので、その後、修正されています。 ただ、日本ではベイエリのことを、コレクタと呼ぶことが定着しています。 ベイ…

菜園の様子8

ずいぶんと涼しくなり、秋野菜の収穫は終わりに近づいています。 9月初めに苗を植えたキュウリは少しですが、収穫できました。 ナスはまだ収穫できていますが、形が不揃いになってきて、もう撤去の時期かなと思っています。 オクラは毎日、収穫が続いていま…

多肉植物7

コチレドン 南アフリカからアラビア半島南部に生息しています。 成長すると緑色の茎が木質化して茶色くなります。 春秋型で夏と冬は休眠します。 銀波錦 昨年、植えてからずいぶん大きくなりました。 株元から新芽が出てきています。 セネシオ 世界中に分布…

ゲンノショウコの種子

今年も8月から庭にゲンノショウコの花が咲き始め、10月には実ができてきました。 ゲンノショウコの実が熟すと、種を包んでいる皮が巻きあがり、種を飛ばします。 種を飛ばした後の姿は、特徴的な面白い形をしていて、自然の造形のすばらしさを感じます。 ゲ…

センペルビウム

センペルビウムはヨーロッパからロシアの高山、アフリカのアトラス山脈に多く自生していて、岩壁を覆うように生えています。 葉はロゼット状で、春にロゼットの基部からランナーを出して、その先に子株をつけます。 数年経つと花茎を伸ばして花を咲かせます…

セダム

セダムは世界各地に自生していて、万年草のように日本原産のものもあります。 乾燥や暑さ、寒さに強いものが多く、栄養の少ない土壌でも育てることができます。 生育が早く、挿し木、葉挿しでも簡単に増やせます。 生育のタイプは春秋型で、夏と冬は休眠しま…

グラプトペタルム

グラプトペタルムは、アメリカ南部からメキシコにかけての標高の高い地域に生息していて、比較的寒さに強く、暖かい地域では屋外でも冬越しが可能です。 ただ、暑さには弱く、夏の高温多湿期には蒸れて弱ってしまうことがあるので、春に株分けをして風通しを…

クラッスラ

クラッスラはアフリカ南部を中心に生息する、原種だけで300種程もある大きなグループです。 クラッスラの言葉は厚いという意味で、多肉質の葉を持っています。 生育のタイプは種類によって異なり、夏型から春秋型、冬型まであります。 サルメントーサ 枝が長…

多肉植物6

10月に多肉植物の植え替えや株分けなどを行いました。 昨年と比べると大きく成長したものが多いです。 アエオニウム 黒法師 枝が50㎝程に成長しました。 切って短くしようかとも思いましたが、1m程に成長すると花が咲くようで、そのままにしました。 アドロ…

カランコエ

カランコエの原産地は、マダガスカルや南アフリカです。 葉の形状や色彩がバラエティに富んでいて、葉先に子葉をつけて増えるものもあります。 生育のタイプは夏型で、寒さには弱く、冬場は室内の日当たりの良い場所に置きます。 開花期は秋から春にかけてで…

エケベリア

エケベリアは中米が原産地で、ロゼット状の葉がバラの花のように広がり、美しい形をしています。 葉色は緑や赤、青、黒、白と変化に富み、秋から春にかけては紅葉もみられます。 生育のタイプは春秋型で、日当たりの良い場所を好みます。 とても丈夫で年中、…

クサギの実

9月頃まで咲いていたクサギの薄いピンク色の花も終わりに近づき、今では実になってきています。 熟した実はガクが紅紫色で、果実が藍色になります。 ガクや果実は草木染に使われ、特に果実の青色色素により、絹糸を鮮やかな空色に染めることができます。 ま…

畑の小動物

芋掘りをしていたら、いろいろな虫やカエルなどの小動物に出会いました。 サツマイモのツルには、カマキリが潜んで獲物を狙っています。 土を掘っているとミミズがやたら出てきます。 冬眠に備えてしっかりとエサを摂ったのか、よく太ったカエルがいました。…

紅はるかの収穫

天気の日が数日続いたので、サツマイモの紅はるかを収穫しました。 しっかりと茂った葉やツルを切り取り、片づけてから、スコップで株の周りを掘っていくと紅色のイモが顔を出します。 今年は天候不順だったわりには、たくさん収穫できました。 紅はるかは甘…

ハオルチア ミュータント

ミュータントとは枝変わり種のことで、斑入りや大型への変化、窓や葉の形状、模様の変化、裏窓の変化などがあります。 裏窓が変化したものは、コンプトニアナやアトロフスカなどに見られ、葉の表面だけでなく裏側にも透明感があります。 ほとんどが、TC苗(組…

ハオルチア スプリングボクブラケンシス2

スプリングボクブラケンシスは、南アフリカ東ケープ州のスプリングボクブラクテ周辺に分布しています。 降雨量の少ない地域で、岩の割れ目の中で、硬質の土壌にほとんど埋もれて生育しています。 透明な葉には細かい紫茶色の縞模様があり、平坦な形をしてい…

裏窓コンプト

コンプトニアナの仲間は、葉の表面が透明で網目模様の線が入っています。 裏窓コンプトは葉の表面が透明なだけでなく、葉の裏にも透明な斑があり、光が透過して透明感が増し、一層きれいに見えます。 日光にかざして、葉裏から眺めるとキラキラと輝き、まる…

メセンの花

涼しくなり、メセンの花が咲き始めました。 今、コノフィツムとフォーカリアの花が咲いています。 コノフィツムは今まで、枯らしてしまうことが多かったのですが、今年は枯れたものは少なく株の数が増え、花が咲き始めました。 フォーカリアの荒波は昨年、花…

ハオルチア アトロフスカ

アトロフスカはマグニフィカの変種で、南アフリカ西ケープ州のリバーズテール周辺に生息しています。 葉色は濃い紫を帯びた緑色で、種名のアトロフスカは暗黒褐色を意味するそうです。 小型種で、成長はゆっくりです。 開花期は初夏から夏にかけてです。 ハ…

ノブドウ

ノブドウはつる性の落葉低木で、田畑の周辺や藪などに見られ、木に絡みついています。 昨年、ノブドウのきれいな実が、たくさん実っている場所を見つけたのですが、9月の台風で絡んでいた木が倒れてしまい、片づけられてしまいました。 他にノブドウが実って…

落花生 種蒔きから収穫まで

落花生の葉が黄色くなってきたので、収穫を始めました。 5月の初めに種を直蒔きしました。 種は昨年、収穫したものの中で、実の大きなものを選んで保管していました。 直蒔きだと、種を鳥に食べられる恐れがあるので、芽が出るまでは不織布をかけて置きまし…

庭の花2

今の時期、庭に咲いている花は、ピンク色のものばかりが目立ちます。 ゲンノショウコの花が、庭のあちこちで咲いていますが、数年前に数株植えたものが、今では庭一面に広がってしまいました。 ゲンノショウコは夏から秋にかけて、小さな5弁花を咲かせます。…