Ushidama Farm

市民菜園でハーブや野菜を育てています

冬の桜2

秋から咲き始め、暮れにも咲き続けていた公園の桜が、大寒の時期になっても、まだ、咲いています。 氷が張るような冷たさの中で、元気に咲き続け、蕾もできていました。 冬咲きの桜には、冬桜、不断桜、四季桜、子福桜、十月桜などがありますが、冬桜、不断…

ハオルチアの花5

12月中旬に防寒対策で多肉植物を室内に取り込みました。 部屋の中は暖かいので、春を迎えたかのように次々と多肉植物に花芽ができています。 ハオルチアは今、シンビフォルミスやオブツーサ、マグニフィカの花が咲いています。 他にも春咲きのいろいろな種類…

湯呑茶碗

実家のおじいさんが作った陶器の中では、湯呑が最も多くあります。 湯呑は日常的に使うので、いくつかもらって、お気に入りをマイ湯呑にして、主に煎茶やほうじ茶を飲んでいます。 陶器の湯呑は素朴で温かみが感じられます。 また、厚みがあるため、お茶の温…

茶碗と茶道具

この間、おじいさんが茶碗をいくつか不燃ごみで出していたので、棚が空いたかと思っていましたが、また、どこから出してきたのか、棚いっぱいに補充されていました。 一体、どれぐらいあるのでしょうか。 実家には物置きが何か所かあるので、まだまだ、陶器…

香炉と置物

実家には、おじいさんが焼いた青磁の香炉が何点かありますが、香を焚くというよりは飾りとして和室に置かれています。 青磁は鉄分を含む釉薬をかけて、還元炎で焼成することで、青緑色に発色したものです。 一方、酸化炎で焼くと黄褐色になります。 青磁 還…

コザクラインコ

コザクラインコのコンちゃんは、この家に引っ越しした頃に、家族の一員になった最長老のインコです。 年齢は14歳になり、コザクラインコの平均寿命は12歳なので、とても長生きなおじいさん鳥です。 コンちゃんは紺色をしていることから名付けられました。 コ…

セネシオの花

キク科セネシオ属の植物は、世界中に1500~2000種も分布するとても大きなグループです。 多肉植物のセネシオは、主にアフリカ、インド、メキシコなどの乾燥地帯に約80種が生育しています。 生育のタイプは春秋型が多く、育てやすく、株分けやさし芽で簡単に…

メセンの花3

12月中旬に防寒対策として、多肉植物を室内に入れました。 暖かい環境に置かれているからか、多肉植物の花芽が次々に伸びてきました。 メセンの仲間では、ギバエウムやコノフィッツム、チタノプシスが今、花を咲かせています。 ギバエウム 無比玉 コノフィッ…

呉須釉

呉須とはコバルト顔料のことで、陶器の染付けに釉(うわぐすり)として用います。 呉須釉は焼くと藍色に発色します。 実家で、呉須釉を使ったカップや湯呑みなどいろいろな陶器を見つけました。 すべておじいさん作だそうです。 湯呑み コーヒーカップ ビール…

ぐい呑み

ぐい呑みは、ぐいぐいお酒を飲むことから名付けられたそうで、一口で飲めるサイズのお猪口より少し大きめです。 私は、日本酒は専ら料理に使うぐらいで、飲まないので、ぐい呑みは特に必要ありません。 ただ、実家の食器棚に並んでいるぐい呑みを見ると、味…

飯茶碗

飯茶碗や湯呑は日常的に使うものなので、実家に行った際に、おじいさんからもらったものを大切に使っています。(時々、割ってしまいますが) 今、我が家で使っている飯茶碗は、白萩、御深井、青磁、天目、志野などです。 白萩 御深井 青磁 天目 志野 実家には…

竜鱗の花

1月に入り、竜鱗の花が開き始めました。 花茎が70㎝以上も長く伸びて、先の方に白い花がつきました。 花は1㎝ほどの大きさで細長く、緑茶色のスジが入っていて、先端の白い花弁が目立ちます。 長く花茎を伸ばした竜鱗 竜鱗の花芽 開花した花 竜鱗 こちらは6…

ブログ村の注目記事6

にほんブログ村の果樹・野菜(家庭菜園)のカテゴリーで、今回、注目記事の1~3位を独占しました。 やったねという感じです。

ハオルチア エスタホイゼニー

エスタホイゼニーは最初、スプレンデンスの変種として扱われていましたが、その後、別種として分離されました。 生息地域は限られていて、南アフリカ西ケープ州のアルベルティニア周辺だけで見つかっています。 スプレンデンスに似ていますが、葉が細長く尖…

茶碗

この時期は、畑の方は休眠状態で、あまりやることが無いため、実家に出かけては陶器の話をしています。 実家に最も多くある陶器は茶碗で、抹茶茶碗や湯呑茶碗、飯茶碗、平茶碗などいろいろなものが作られています。 抹茶茶碗は部屋に数点、飾られていますが…

ポインセチア

クリスマスの時期にはあちこちで見かけたポインセチアですが、クリスマスが終わってしまうと、すっかり姿を見なくなりました。 ポインセチアは寒さに弱いため、もらった2株は室内の日のあたる場所に置いてあります。 水やりの時によく見ると、苞葉の中心に小…

ブロッコリー スティックセニョール

8月末に種を蒔いたブロッコリーに実ができています。 スティックセニョールという品種で、花蕾が小さく、1つの株にいくつもできます。 ただ、自家採種した種を使ったせいか、いろいろな形のものができてしまいました。 昨年、スティックセニョールの周りには…

花びん 練り込み

ろくろによる練り込みは、色の異なる粘土を合わせて、ろくろを挽いてらせん状の模様を作るもので、色粘土の重ね具合やろくろ形成の過程で、いろいろならせん模様ができます。 おじいさんはこの手法が気に入っているようで、いくつも練り込みの花びんが作られ…

ハオルチア ピリフェラ バリエゲータ

ピリフェラ バリエゲータはクーペリーの変種で、仔吹きしてよく増えます。 円筒形の淡い色の葉は白っぽい斑入りで、白い肌と透明な窓が美しい品種です。 広く普及していて、ピリフェラ錦やピリフェラ斑入、ピリフェラ白斑、クーペリー錦、白水晶、アイススプ…

陶器の置物

実家には陶器の置物がいろいろと飾ってあります。 全て、おじいさんが作ったもので、なかなか味わいのある作品だと感じます。 亀の水差しやフクロウのランプシェイドもありますが、あまり実用性はないようで、飾りとして置かれています。 獅子の置物を魔除け…

畑の一年を振り返って

今年も菜園でいろいろな野菜を作りました。 一年を振り返ってみると、まず、畑の耕作面積が増えました。 昨年の倍のスペースになり、野菜だけでなく色んなハーブを植えました。 スイートバジル ストロベリーミント プレイリーセージ 青シソ グラスジェムコー…

花びん

実家のおじいさんからもらった花びんに、収穫したグラスジェムコーンを入れ、我が家の玄関に飾っています。 花びんは、いろいろなタイプのものが作られていて、高さ50㎝を超えるような大きいものもあります。 壁掛け 青磁 透かし彫り 飴釉に白萩釉の上掛け …

花びん 一輪挿し

実家のおじいさんは、長年、陶芸をやっていて、家の中には陶器があちこちに置かれています。 花びん、茶わん、皿、湯飲み、ぐい飲み、箸置き、置物などいろいろな物を作っていて、実家に行くと持って行けと渡してくれるので、我が家でも数が増えてきました。…

ウコンの発芽から収穫まで

毎年、5月にウコンを植えています。 前年に収穫したものを、少し残しておき、春になって芽が出たところで植え付けです。 今年は2株、植えました。 1ヶ月程で土から顔を出し、後はほったらかしですが、順調に成長しました。 12月に入り、寒さで葉が枯れてきた…

ハオルチア ジュピター

ジュピターはベイエリの大型種で、濃い緑色をしています。 原種は葉の表面の模様が、縦に流れるように入っています。 しかし、今は改良が進み、透明感が増し、葉の表面の模様もはっきりとして、複雑になっています。 改良種も手に入れたいと思っていますが、…

ハオルチア クーペリー2

クーペリーは薄緑色の小さなロゼットを作ります。 葉先にはノギがあり、葉の先端は透明になっています。 春から夏にかけて花茎を伸ばし、白っぽい花を咲かせます。 クーペリーはとても大きなグループで、ディルシアーナ、ドルディ、ゴルドニアナ、グラキリス…

冬の桜

年の瀬も迫り、段々と寒さが厳しくなってきました。 それでも、今年は暖冬でまだ、霜柱が立っているところを見ていません。 公園を通りかかったら、もう終わっただろうと思っていた四季桜の花が、咲いていました。 いつまで咲き続けるのでしょうか。 紅葉も…

メセンの花2

冬型のメセンの花がポツポツと咲いています。 メセンの花は、花色が豊富できれいなものが多くあります。 ケイリドプシス 春意玉 濃いピンクの花が咲いています。 二輪咲いていますが、右側の方が先に開き、花色が少し紫っぽくなってきました。 コノフィッツ…

クリスマスフラワー

クリスマスに使用される赤、緑、白色はクリスマスカラーと呼ばれていますが、ポインセチアは葉が赤と緑、樹液が白色であることから聖夜の花言葉を持っています。 また、葉や苞の形がベツレヘムの星を連想させることから、クリスマスの飾りとして使われ、クリ…

クリスマスの飾り

昨年、公園のクリスマスツリーがとてもきれいだったので、今年もまた見に行きました。 昨年は、ツリーに雪だるまやパンダの可愛いぬいぐるみが飾られていましたが、今年は星や雪、ペットボトルで作ったベルが飾られていました。 他にもいろいろな飾り付けが…